ガラスのシリンダーの中に入っている液体の中を、精密に吹いて作った液体入りのガラス球が上下します。室温が上がればシリンダー内の溶液が膨張して比重が小さくなりますが、ガラス球の比重は変わらないため、球は下がります室温が下がれば、ガラス球は上昇します。2℃刻みで温度を測定し「浮かんでいる一番下」の球がその時点の温度になります(中央画像の場合、20℃ということになります) 思ったよりも敏感に反応するので、クリアーな液体の中をカラフルな球体がゆっくりと動く様子が楽しめます。測定範囲は18℃〜26℃(小は18℃〜24℃) 材質:ガラス・パラフィンオイル
この原理の温度計が発明された正確な時期は分かりませんが、 1600年頃、イタリアの天才科学者「ガリレオ・ガリレイ」 によって発明された「サーモスコープ」という道具から温度計の歴史が始まったものと思われます。 機能一辺倒の現代に、偉大な先人に思いを馳せながら、こんな温度計と暮らしてみるのもいいですよね。 |
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| インテリア温度計 |
| 取扱期間:年中取り扱い |
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