「えっ、電球?」
不思議に思われるかもしれません。
通常、電球は白っぽいシリカ電球や透明なクリア電球です。
でもこの電球はそれら通常のタイプとはまったく異なります。
それは空間の空気やお料理の味まで変えてしまう魔法の電球だからです。
画像をもう一度見直して下さい。
通常のものとは電球のカタチとあかりの色が異なることに気づかれたと思います。
ちょっと細長く先端が飛び出ているフォルムと、淡いセピアカラーのガラスが発する優しいあかり。
通常の電球に比べてひと味もふた味もいい感じです。
でもこの電球は電気屋さんで今まで一度も見たことがないと思います。
それもそのはず、店舗・業務用として開発されたプロユース仕様だからです。
プロはたかが電球にもこだわります。
それは明かりのタイプによって雰囲気はもちろん、お料理をより美味しく見せてくれることを知っているからです。
プロユース仕様だからと言って一般家庭で使えない訳ではありません。
今お使いの電球をこの電球に変えるだけでも、ものの色合いの深みを際立たせてくれるために見慣れたお部屋の空気感までも変えてしまいます。
そんな魔法の電球、それは今から120年以上前の明治12年にエジソンが最初につくったあの電球です。
その当時のように真空製法で日本国内の工場でひとつひとつ手づくりしています。
直径5.5cm、高さ12cm、口金のサイズは通常の電球と同じE26、寿命も通常の電球とあまり変わりません。
追加の購入も可能です。
雰囲気づくりのプロの技を見習って生活を素敵に変えてみてはいかがですか?
■今から120年以上前、気の遠くなるほどの失敗と優しい愛に満ちたエジソン電球完成のお話
トーマス・エジソンは1847年にアメリカに生れ1931年に亡くなるまでに数多くの発明をしています。
電球の実用的な炭素フィラメントを作るまでに様々な材料を組み合わせては実験を繰り返していました。
そして7999回の失敗の後、やっと歴史上初の電球が出来上がりました。
エジソンの心は喜びと誇りでいっぱいでした。
この瞬間を何年間も夢見ていたのだから・・・。
エジソンは若い助手のジミ−・プライスにその電球を二階に持って行くように手渡しました。
ところが次の瞬間、何かが割れる音がしました。
エジソンが振り向くと彼の大切な電球が床の上で粉々になっているではありませんか。
ジミ−が手を滑らせて電球を落としてしまったのです・・・。
しかしエジソンは何も言いませんでした。
でもその心中は察することができます。
エジソンは黙って作業台に戻るともう一度電球の製作に取り掛かりました。
二個目の電球が出来上がるのには更に何日もかかりました。
そして1879年10月21日ニュージャージー州のメンローパークで実用的な白熱電球を初めて公開することが出来ました。
直径5.5xH12cm 【口金E26,真空製法,淡セピア色硝子,国産】
※通常の電球と同じ口金サイズ(E26)です。 ※耐久性の関係から竹製のフィラメントは使用しておりません。ご安心下さい。 ※納期は通常時期でご入金確認から約3〜4週間の予定です。オーダー品のためにお待ち頂くこともあります。
限定品! ,配送会社:福山通運
照明類はアジア地域等からの輸入品がほとんどです。 もちろん品質が良くて価格が安いのであれば言うことはありません。 しかし残念ながら品質や耐久性に問題があることも少なくありません。 この製品にあえて国産ハンドメイドと表記した理由はそんな品質へのこだわりからです。
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| 商品名 |
【LP0001】 国産ハンドメイド、エジソンの真空電球 |
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
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