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※脚の形状を幕板付4本脚(四角柱)に変更致しました。
くつろぎたいからこだわりたい。
私達は靴を脱いで生活することを当たり前のように思っていますが、これは世界的に見ればとても珍しい生活習慣。
高温多湿な気候の日本で気持ち良く過ごすために生み出された生活の知恵です。
くつろぐという言葉は沓脱ぐ(くつぬぐ)から来たという説もあります。
靴を脱いで床に座る、この気持ち良さを知っている私達は本当に幸せだと思います。
希少な樹齢100年以上の天然木ポプラ無垢材を職人が一枚一枚手作りしているこだわりのテーブルです。
ポプラ材はタモ材やナラ材に比べておとなしい木目が特長です。
細やかな木目がお好きでない場合やモダンなイメージを演出されたい場合などで本格的な無垢材テーブルをお探しの方にはおすすめの樹種です。
空間工房のショールームでもたいへん人気の高いタイプです。
円形テーブルは隣に座る人の位置が真横ではなく斜め前方になるために座っている人すべての顔を見渡すことが出来るので団らんが一層楽しくなります。
また座っている人と人の間にもう一人座れるスペースがあることも人気の理由。
そのスペースは直径が大きくなるほどゆったり出来ますので、人数の多いご家庭やご来客の多いご家庭には大きめの直径をおすすめします。
幅矧ぎ通し材の丸テーブルは同じ材質で同じ仕様の長方形テーブルに比べて格段に技術が必要です。
そのため長方形テーブルに比べて価格も高くなりますが、丸の持つ優しく団欒なイメージは私達を強く惹き付けます。
テーブルの直径は105cmから150cmまでの4サイズからお選び頂けます。
天板は厚み約4cmの幅矧ぎ通し材で製作しています。
仕上げは時間を掛けた植物自然塗装なので自然の風合いも魅力です。
テーブルの高さは35cmと39cmの2サイズからお選び頂けます。(同価格)
ご注文の際はテーブルの直径サイズ、高さ、塗装色をご指定下さい。
家具には量産が出来るものと量産が出来ないものとがあることをご存じですか?
無農薬野菜があるように無公害家具があることをご存じですか?
桐タンスの他に削り直しの出来る家具があることをご存じですか?
長い歴史の日本にアンティークと呼ばれる家具がほとんど無いことをご存じですか?
家具が木で出来ていることはご存じとは思いますが、それが何の木なのか、どのように製作されているのかはあまり気にされていないようです。
このオーダーテーブルは樹齢100年以上のポプラ無垢材を使用している稀少な逸品です。
一般的なテーブルの天板は小さな木片をつないだ集成材で製作することが多いのですが、このテーブルは集成材とはまったく異なる価値ある幅矧ぎ通し材を使用していますので自然な風合いが格段に異なります。
また天板裏側には反りや歪み防止のための無垢材の桟が数本取り付けてあります。
天板以外の部分、脚周りにもこだわっています。
お客様は天板ばかりに目がいって脚周りのことはついつい忘れがちのようです。
テーブルは天板部分と脚部分で構成されています。
脚部分は耐荷重を支える強度や耐久性、更には安定性も必要とされます。
そのため脚と脚の間を4方向から幕板(まくいた)と呼ばれる無垢板で囲み、その幕板に脚を取り付ける幕板付4本脚タイプに変更致しました。
↑ 幕板付4本脚のイメージ
幕板付4本脚タイプは家の構造に例えると天板が屋根だとすると四隅の脚は柱です。
そして幕板は梁です。
柱と梁で屋根を支えている構造の幕板付4本脚タイプは優れた強度と耐久性、更には見た目のシンプルさも演出してくれます。
テーブルの高さは35cmと39cmの2サイズからお選び頂けます。(同価格)
また全体の価格を下げるためなのか、天板には良い材木を使い天板以外には他の樹種を使用しているものも見かけますが空間工房ではそのようなことはございません。
天板に樹齢100年以上のポプラ材を使用した場合には脚も同様の樹齢100年以上のポプラ材を無垢で使用しています。
価値ある材料で作られた天板には同様に価値ある脚周りが必要と思っています。
この分厚い無垢材テーブルは万一傷が付いても工場で削り直してきれいにすることができますので小さなお子様のいるご家庭にもおすすめ致します。
そんなアフターメンテナンスも出来るから安心して使えます。
だから傷を付けたからと言ってお子様をあまり叱らないで下さいね。
【幅矧ぎ通し材(はばはぎとおし材)について】
数枚の一枚板を奥行きの方向に矧いでいく高度な製法です。
例えば幅150cmで奥行き90cmの長方形天板を幅矧ぎ通し材で製作する場合は長さ150cmの一枚板を数枚矧ぎます。
集成材に比べて一枚一枚の板が大きいために木目もはっきり分かり木の温もり感や自然な質感に溢れています。
【集成材について】
木を小さく切断してつなぎ合わせたものです。
家具の材料として使用する木はある程度の太さ(直径)が必要ですが、なかにはその太さに短期間で育つ元気の良い木もあります。
それはゴムの木とも呼ばれるラバーウッド材を代表とする温度や湿度が高い南洋地域の木です。
若くして太くなる元気な木は反ったり歪んだりしやすいために、その多くは細かく切られ接着剤でつなぎ合わされて集成材にします。
なかには南洋材以外の集成材もあります。
【植物自然塗装について】
空間工房の植物塗料は自然の植物油(ひまわり油や大豆油等)をベースにした無公害塗料です。
その品質は厚生労働省の食品衛生試験に合格しています。
家具の塗料が食品衛生試験を受けることも合格することもすごいと思いませんか?
防虫剤・防腐剤やホルムアルデヒド等の有害物質を一切含まないので人体や動植物に安全です。
植物自然塗料は木に浸透して良くなじむために木の持つ自然の風合いをいつまでも保ち続けます。
また、木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げず木の特性でもある調湿機能を損なうこともありません。
塗装方法もエアガンや機械を使わずにハケで手塗りをしています。
そして濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。
数日後サンドペーパー(紙ヤスリ)で表面を平らにしてから再度ハケで手塗りです。
そしてまた濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。
樹種によってはこの作業を3〜5回も繰り返します。
最終塗装の後、約7〜10日間日陰で自然乾燥をさせます。
そして最終仕上げを施していよいよ完成です。
つまり植物塗料を木に浸透させて良くなじませることこそが植物自然塗装で、塗膜を作るための他の塗装とはまったく異なる点です。
だから最低でも2週間以上の日数が塗装だけで必要になります。
また、植物自然塗装はどんな材木でも可能なわけではありません。
植物塗料を塗るだけだろうと言われることがありますが残念ながら間違いです。
製材後に数年間自然乾燥させ、更に人工乾燥で虫の卵などを無くした上質材にのみ可能な塗装方法です。
つまり良い材質を最上の状態にしたものだけ木が呼吸することの出来る植物自然塗装が可能になるのです。
植物自然塗装は木に染み込み、木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げない無公害塗料の塗装です。
ウレタン樹脂塗装を代表とする通常の塗装は木の表面に塗膜を作り、木を密閉する化学塗料の塗装です。
残念ですがスタート地点がまったく異なるためにゴール地点も異なります。
確かにウレタン樹脂塗装などはコストも安く、製作時間が早く、設備があれば熟練していない人でも可能です。
量産するには最適の方法であることは間違いありません。
もちろん植物自然塗装以外の塗装が悪いということではありません。
塗膜が厚いために汚れや湿気に強いことは優れた特長です。
しかしホルマリンを含有していること、木が呼吸出来ないこと、木肌を触ることが出来ないこと、経年変化が楽しめないこと、削り直しが出来ないこと・・・をとても残念に思います。
お客様が各塗料や塗装方法の相違点や特長を知ることによってケースバイケースで選択する事が大切だと思います。
※脚の形状を幕板付4本脚(四角柱)に変更致しました。
【天然木ポプラ幅矧ぎ通し材 ,天板の厚み約4cm ,植物自然塗装 ,脚は取り付け式】
※画像:直径120cm ,No.2色 ,高さ35cmタイプ ※天然素材のために風合い等が画像とは多少異なることはご了承下さい。 ※幅矧ぎの枚数につきましては使用致します材のサイズによって多少異なりますことはご了承下さい。 ※天板の厚みは使用する部材によっては多少厚くなる場合もあります。ご了承下さい。 ※ご入金確認後から製作を開始致します。 ※製作期間は通常時期で約40〜50日間の予定です。 ※脚の形状を幕板付4本脚(四角柱)に変更致しました。 ※ご注文の際には高さをご指定下さい。
限定品! ,運送会社:福山通運
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【LT0033】 天然木ポプラ無垢材の円形リビングテーブル |
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
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