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天然木をふんだんに使用した植物自然塗装仕上げの純木デスク。
お子様の成長に合わせて天板の高さが3段階に変えられます。
もちろん専用チェアの座面の高さも3段階変えることが出来ます。
このデスクには天然木ホワイトアッシュ材を使用しています。
アッシュ材はナラ材に似た樹種で強度や粘り、耐朽性にも優れていることからウィスキーの樽材に使用されています。
その男性的な力強さを感じさせる硬い雰囲気の木目はアンティーク家具の定番素材とも言える人気の高級材です。
そんなホワイトアッシュ無垢材をほとんどの部分に使用した贅沢なデスクです。
塗装は植物自然塗装仕上げなので人と木に優しく、自然の風合いに溢れています。
付属のサイドチェストは表裏の無い両面仕様になっています。
これは置き方や使い方を自由にするためです。
またデスク上棚中央に見える付属のブックスタンドボックスは移動が可能で取り外すことも出来ます。
そしてこのデスクはナント、天板の高さを変えることも出来る優れものです。
もちろん専用のチェアも座面の高さを変えることが出来ます。
従来このデスクはチェアとセットで販売していました。
理由は天板の高さを低くした際に他のチェアでは高さが合わないからです。
しかし小学校の新入学用としてだけではなくて中学生から大人まで幅広い年齢の人からのご注文がとても多いことに驚きました。
その場合、チェアは別のものに変えることが出来るかとお問い合わせを頂きます。
大人は座面の高さをこのチェアほど低くする必要が無く、ゆったりタイプのチェアを選ぶことが多いからです。
そのためデスクとチェアは単体でご注文頂けるように致しました。
人気商品のためにご注文が集中した場合にはお待ち頂きますことはご了承下さい。
■脚まわりの周囲が板で囲われていないことにお気づきでしょうか?

デスクの多くは脚まわりの周囲三方向がフラッシュ構造の板で囲われています。
しかしこのデスクの脚まわり周囲は板で囲われていません。
天然木で四角く枠組みした形状がハシゴ(ラダー)に似ているラダータイプ脚になっています。
特殊なラダータイプ脚を採用したことにはこだわりの理由があります。
●優れた安定性
床と脚が接地している面積が多いと安定性に優れているように思いがちです。
しかし残念ながら床は微妙に水平では無いことがあります。
例えば周囲三方向がフラッシュ構造の板で囲われた脚タイプのデスクががたついた経験をお持ちの方は多いと思います。
それは床との接地部分が長いためです。
つまり接地部分の広さや長さによってはガタつきの原因になってしまいます。
だとすると、脚の一番下側の横板が床にべったり接地しているこのデスクもガタつくのでは・・・。
実はこのデスクの場合には床に接地する下側部分の横板全体が床にべったり接地しているわけではありません。
前側と後ろ側の先端部分以外は床に接地しないように山型に削り取ってあります。
つまり4本脚タイプと同じ接地方法なので安定性に優れています。
優れた安定性の秘密は脚もとにあります。
●優れた強度
ラダータイプ脚の内部空間数ヶ所に板が渡してあることにお気づきでしょうか?
これは渡し板と言ってラダータイプ脚の枠組みに接合されています。
重たいイメージになりがちな周囲を板で囲む脚タイプに比べて、軽快なイメージのお洒落なデザイン性です。
しかし渡し板はデザイン性だけのものではありません。
歪みを防止する大切な役目を兼ね備えているからです。
そしてこのデスクのラダータイプ脚はすべてが天然木製でもあります。
優れた強度の秘密は脚の構造と材質にあります。
●優れた機能性
実はラダータイプ脚はデスク天板の高さを変える際に使用する大切な構造でもあります。
デスク天板は片側2ヶ所のネジ式ビスでしっかりと固定されています。
ネジ式のビスはラダータイプ脚の外側からデスク天板を固定します。
ビス部分や使用していないラダータイプ脚の穴は天然木製の穴埋めキャップを差し込んで下さい。
見た目にもクラフト感があってとてもいい感じです。

デスク天板を固定するネジ式のビスをしっかりと受け支えるためには丈夫な天然木が最適です。
そのため天然木製のラダータイプ脚が必要だったのです。
優れた機能性の秘密は脚の構造と材質にあります。
※ラダータイプ脚の先端及び角部分は画像のような角材切り落としタイプに変更になりました。ご了承下さい。
■デスクとチェアの高さを変えられるようにした理由
小学校の教室に行かれたことがありますか?
懐かしさ以上に机や椅子が小さく感じられて自分が大人になったことを実感します。
当たり前のようですが、小学校の教室にあるデスクとチェアは子供達の足が床に着くような高さになっています。
そのため父母会等で子供達の使っているチェアに座ってデスクに向かうととても窮屈に感じます。
ではお子様のために買おうとしている新入学用のデスクはどうでしょうか?
何故か大人が普通に使えそうです。
?????
理由は簡単です。
新入学用のデスクと言ってもお父さんが会社で使っているデスクと変わらない大人サイズだからです。
小学校入学時の子供達の身長をお考え下さい。
身長が大人の胸元までしかない子供達に大人サイズのデスクが最適だと思えますか?
更に新入学用のデスク天板の高さがダイニングテーブルより高いことをご存じですか?
家でお使いのダイニングテーブルの高さは約69cm前後だと思います。
では新入学用のデスク天板の高さは?
ほとんどのものが約75cm前後です!!!
お食事の際には子供用のダイニングチェアがピッタリの子供が、ダイニングテーブルより背の高いデスクを使うことが出来るのでしょうか?
空間工房は小学校の教室と同じように地(床)に足をつけることが大切だと思います。
足をブラブラすることがないからこそ落ち着いてデスクに向かえるのです。
それはチェアに足のせがあるから解決するわけではありません。
新入学時の子供には小学校の教室にあるデスクとチェアのサイズが最適です。
しかし子供達は成長します。
空間工房は子供の成長に合わせてデスクとチェアの高さを変えることが当たり前だと思います。
そこでこのデスクは小学校の教室にあるデスクの高さから大人が使う高さまで3段階の高さ調節が出来るようにしました。
確かにデスク天板の高さを一番低くすると不格好に見えるかもしれません。
でもその高さが新入学時の子供達にはピッタリなんです。
大人になって小学校の教室にある机や椅子が小さく感じたあの違和感を思い出して下さい。
2年生、3年生と身長が伸びれば高さを調節しましょう。
このデスクとチェアならそれも可能です。
■植物自然塗装仕上げにした理由
今までに植物自然塗装仕上げのデスクかテーブルを実際にご覧になったことありますでしょうか?
植物自然塗装仕上げは木が呼吸出来ることや木肌が触れる風合いだけが特長のように思われているようです。
しかし反射光が柔らかいという大切な特長をご存じでしょうか?
例えばデスクの場合、傷がつきにくいというUV塗装仕上げの天板はとても艶やかでツルツルしています。
そのため天板に蛍光灯が反射してとてもまぶしいことに気づくはずです。
ご存じのように視神経は脳につながっているためにまぶしいものを見ると軽い興奮状態になるそうです。
夜、上向きで走ってくる対向車に遭遇した時がいい例ですね。(笑)
更にまぶしいものを見続けると視力を悪くする原因にもなるそうです。
デスクに向かう時は落ち着かなければならないのに、興奮したり視力が悪くなったりしたらそれこそ問題です。
またUV塗装は厚く、硬い塗装膜のために木が呼吸することは出来ません。
木肌を触ることも出来ません。
厚く、硬い塗装膜は丈夫に思われるかもしれませんが、塗装膜自体にキズが付いた場合の修復はとても難しくなります。
残念ながらUV塗装は天然木の持つ数々の優れた特性を生かすことは出来ないようです。
もちろんUV塗装がすべて悪いと言っているわけではありません。
大切な成長期の子供達が使用するデスクの天板には不向ではないかと思うだけです。
天板の傷は付きにくくすることよりも傷が付いてもメンテナンスをして再生出来れば良いと空間工房は思います。
そのため人と木に優しく、反射光が柔らかな植物自然塗装にこだわりました。
【植物自然塗装について】
空間工房の植物塗料は自然の植物油(ひまわり油や大豆油等)をベースにした無公害塗料です。 その品質は厚生労働省の食品衛生試験に合格しています。 家具の塗料が食品衛生試験を受けることも合格することもすごいと思いませんか? 更にDIN規格の唾液と汗溶解テストにも合格しています。 まさに舐めても安全な塗料なのです。 つまり防虫剤・防腐剤やホルムアルデヒド等の有害物質を一切含まないので人体や動植物に安全なのです。 植物自然塗料は木に浸透して良くなじむために木の持つ自然の風合いをいつまでも保ち続けます。 また、木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げず木の特性でもある調湿機能を損なうこともありません。 塗装方法もエアガンや機械を使わずにハケで手塗りをしています。 そして濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。 数日後サンドペーパー(紙ヤスリ)で表面を平らにしてから再度ハケで手塗りです。 そしてまた濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。 樹種によってはこの作業を3〜5回も繰り返します。 最終塗装の後、約7〜10日間日陰で自然乾燥をさせます。 そして最終仕上げを施していよいよ完成です。 つまり植物塗料を木に浸透させて良くなじませることこそが植物自然塗装で、塗膜を作るための他の塗装とはまったく異なる点です。 だから最低でも2週間以上の日数が塗装だけで必要になります。 また植物自然塗装はどんな材木でも可能なわけではありません。 植物塗料を塗るだけだろうと言われることがありますが残念ながら間違いです。 製材後に数年間自然乾燥させ更に人工乾燥で虫の卵などを無くした上質材にのみ可能な塗装方法です。 つまり良い材質を最上の状態にしたものだけ木が呼吸することの出来る植物自然塗装が可能になるのです。 植物自然塗装は木に染み込み木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げない無公害塗料の塗装です。 ウレタン樹脂塗装を代表とする通常の塗装は木の表面に塗膜を作り木を密閉する化学塗料の塗装です。 残念ですがスタート地点がまったく異なるためにゴール地点も異なります。 確かにウレタン樹脂塗装などはコストも安く、製作時間が早く、設備があれば熟練していない人でも可能です。 量産するには最適の方法であることは間違いありません。 しかし植物自然塗装以外の塗装が悪いと言っているのではありません。 製品はそれぞれの場所でそれぞれの使い方をしますので材質や塗装の相違点や特長を知っていればケースバイケースでお客様ご自身が選択する事が出来ると思います。

デスク:W105xD70xH109/52,64,76cm 【天然木ホワイトアッシュ材,植物自然塗装,組み立て式,サイドチェスト付】
※板の厚み/ラダータイプ脚:3cm厚 ,引き出し底板:7mm厚(ラバーウッド) ,その他の部分:2cm厚 ※引き出し/左側:W55.5cm(内寸W51.5xD45xH6.5cm) ,右側:W37cm(内寸W33xD45xH6.5cm) ※引き出しにスライドレールやストッパーは取り付けておりません。 ※上棚/W98xD22xH15.5cm ※ブックスタンドボックス/W26xD19xH15.5cm ※ビス穴隠し/天然木ホワイトアッシュ材 ,丸頭型
サイドチェスト(キャスター付,両面仕様):WxDxHcm 【天然木ホワイトアッシュ材,植物自然塗装】
※板の厚み/引き出し底板:7mm厚(ラバーウッド) ,その他の部分:2cm厚 ※引き出し/上段:W36.5cm(内寸W32.5xD45xH8.6cm) ,中段:W36.5cm(内寸W32.5xD45xH8.6cm) ,下段:W36.5cm(内寸W32.5xD45xH22.7cm) ※引き出しにスライドレールやストッパーは取り付けておりません。
※サイドチェストは完成品です。 ※サイズや塗装色などの仕様を変更することはお受け出来ません。ご了承下さい。 ※納期は通常時期でご入金確認から約3〜4週間の予定です。人気商品のためにお待ち頂くこともあります。 ※規定数に達した場合は完売終了となります。ご了承下さい。

チェア:W45xD39xH75/31〜47cm 【天然木ホワイトアッシュ材,植物自然塗装,組み立て式】 ※板の厚み/2cm厚
※サイズや塗装色などの仕様を変更することはお受け出来ません。ご了承下さい。 ※納期は通常時期でご入金確認から約3〜4週間の予定です。 ※人気商品のためにお待ち頂くこともあります。 ※規定数に達した場合は完売終了となります。ご了承下さい。
限定品! ,配送会社:福山通運
※デスクの天板やサイドチェストの天板、更にはチェアの座面に乗ったり立ち上がることは危険ですので絶対におやめ下さい。
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| 商品名 |
【DK0035】 植物自然塗装仕上げの天然木デスク(A) |
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
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