|
『 お客様からの声 』 納品後にお寄せ頂きましたお客様からの声です。ありがとうございます。
【鎌塚様】 「お世話になります。無事に届きました。思っていた以上に良く大変満足しております。中々希望のリビングボードが見つからず、半信半疑でネットで探したのですが、こんなに良いとは思いませんでした。まさに希望した物って言う感じです。うちのリビングに良く似合っており、もう大満足です。ありがとうございました。」
【井野様】 「無事届きました。商品説明を読んで商品に対する熱意を感じて注文したのですが多少の不安はありました(ゴメンナサイ)。でも届けられた商品を見て驚きました。大満足です。本当にリビングの主役になりました。電気屋さんでTV台を買わなくて本当に良かったと思います。ありがとうございました。」
「天然木のインテリアに似合うシンプルでモダンなTVボードはないですか?」
「一台でAV機器とソフトがたくさん収納出来るTVボードはありますか?」
「せっかくの大型TVに見劣りしないTVボードはありませんか?」
■大型TVの置き場所・・・。
最近では大型のTVをL.Dに置く人が増えました。
人気の37型は幅100cm〜120cmと今までのTVに比べてワイドサイズになっています。
そこで質問です。
大型TVを購入した場合、お部屋のどこに置く予定ですか?
今まではお部屋のコーナー(角)にコーナータイプのTVボードを置いてTVを載せていた人が多いと思います。
でも大型TVはその場所でそのTVボードでは載せられなくなります。
TVの幅がワイドになるほどお部屋のコーナーに斜めに置こうとすると薄型とはいえTVをかなり前に出さなければなりません。
そして前に出したTVの後ろ側には大きな三角形の空きスペースが出来てしまいます。
更に5.1chのスピーカーシステムを導入してホームシアターにしようとするとお部屋の角にTVを置くことは難しいようです。
どうやらTVは当たり前のように思っていた定位置から移動する必要がありそうです。
空間工房ショールームのお客様方で最も多い大型TVの置き場所は壁面です。
当たり前のようですが壁面に置くことがレイアウトとしては最良です。
仮に隣に和室があったとしてもその襖の前も壁面と考えます。
襖は引き戸なので人が通る動線は襖一枚分あれば可能になります。
L.Dのお部屋の角から半間分の壁があって襖が二枚ある場合には半間分の壁と襖一枚分を足した約一間は壁面と考えて大型TVの置き場所と考えられます。
そして大型TVの真向かい側がソファです。
また襖の前がソファでその真向かい側にTVという上記とは反対向きの場合も考えられます。
更に窓を背にソファを置いて向かい側に大型TVを置くお客様も増えました。
L.Dが横長で長い側の一部にオープンキッチンがある場合には特におすすめのレイアウトです。
日中は陽の明るさがTVの画面を見づらくもしますが陽を背負うことで驚くほど見やすくなります。
大型TVの置き場所だけではなくソファの置き場所も当たり前のように決めつけないで間取りに合わせて考え直すことも大切です。
■ローボードタイプとバックパネルタイプ。
お店で展示しているTVボードというと横長のローボードタイプがほとんどです。
理由はどこにでも置けるような軽快なイメージと圧迫感がないようなイメージのようです。
しかしローボードタイプはその名の通り高さを低く抑えてありますが、載せるTVのサイズや各種デッキ類、更にはDVDやビデオテープなどのソフト類を収納する数や量によってはボードの幅はワイドサイズになります。
TVボードを選ぶ際につい忘れがちなのがソフト類の収納量です。
ソフト類は増え続けても減ることはないように思います。
TVの幅に合わせた約120cm幅のローボードタイプのTVボードをご購入されたお客様のほとんどがソフト類を収納する何らかのキャビネットを後日探しに来られます。
しかしボードとお揃いのものはほとんどありませんので、木製ではない軽快なイメージのものか木製でオーダーメイドするしかないようです。
バックパネルタイプはローボードの後ろ側に壁のように木製のパネルが付いたスタイルのものです。
バックパネルタイプの特長は、TVが見やすくなることと収納量が増えること、更には魅せて見せることも可能になることです。
お部屋の壁はホワイト系をはじめとして明るい色合いがほとんどだと思います。
TVの画面はかなりの光を発しているために見続けると残像が残ります。
更にそのTVのバックにある明るい色合いの壁は照明の明かりが反射して大型TV以上の大きさで目に飛び込んできます。
日中は更に壁の反射はきつくなります。
陽の明るい場所で文庫本を読んでいると本から目を離した時に廻りが暗く感じることありますよね?
まぶしいものを長い時間見るとかなり目が疲れます。
ではTVの後ろ側の壁がまぶしく感じなければどうなるでしょうか?
ホワイト系の家具を除けば家具の色合いがバックになるとまぶしく感じません。
つまりバックパネルは目の負担を軽減しながらTVを見やすくしてくれるのです。
バックパネルタイプにはこの製品のように両サイドの扉内にソフト類などの収納が出来る収納スペースが付いているものもあります。

収納スペースは左右両サイドにあって、それぞれ上下二段に分かれています。
スペースは4ヶ所とも同じで、内部は6cm間隔で7ヶ所の移動が可能な移動棚が各2枚あります。
お気づきとは思いますが、この製品は扉や引き出しの前面にガラスを極力使用していません。
前面の木製部分を多くすることによって内部を目隠しするだけではなく、より一層スタイリッシュで落ち着いたイメージを目指したからです。
そしてこの製品にはダウンライトが2灯付いています。
点灯すると暗いお部屋でTVを見る際にとても見やすくなります。
一番最初の画像は製品開発当初のものですが、現行品にはダウンライト下側にガラスの棚板を追加しました。

TVを見やすくするためのダウンライトを更に活かすためのガラス棚。
ディスプレイスペースとして見せることも出来るようになりました。
また、前面の左右コーナーが優しくカーブしているローボード部分。
スッキリとした直線的なデザインに素敵なアクセントです。
天板は5mm厚のガラス。
乳白色がとてもお洒落です。
万一を考えて飛散防止フィルムを張ってありますのでご安心下さい。
優しくカーブしているコーナーの隣は木扉です。
内部には6cm間隔で3ヶ所の移動が可能な移動棚が1枚あります。
その木扉の隣、中央部分は一部がクリアーガラスになっている扉です。
ライティングデスクのように手前下側に開くフラップ式で、ゆっくり静かに開くソフト・ダウン・ステーを使用しています。
内部は+型に固定の仕切り板があります。

固定仕切り板で仕切られた4部分は同じサイズで、各固定仕切り板の裏側には配線コードを抜くためのすき間があります。
上段の左右には配線コード穴及び放熱板が付いています。
ローボード部分の前脚はシルバー系ヘアライン仕上げのスチール脚。
水平アジャスターが付いているので微妙な高さの調節も可能です。
そして後ろ脚はシアターボード本体に載っているためにありません。
つまりシアターボードで囲まれた空間に置いてあるだけのローボードでは無いと言うことです。
デザイン的にも一体感のあるまとまりの良さの秘密はこんなところにもありました。
長くなりましたが、バックパネルタイプをご理解頂けましたでしょうか?
置く場所のスペース(床面積)に高さは関係ありません。
つまりボードの背が高くても低くても幅と奥行きが同じサイズなら置くスペースは同じなのでバックパネルタイプも是非ご検討下さい。
■今後のTV事情を考えると幅200cmは・・・。
このホームシアターボードの幅(W)は200cmです。
このサイズは将来を考えて大きな薄型TVと5.1ch等のスピーカーを載せるスペースから決まりました。
家具は置く場所のスペースで選ぶことも大切ですが、収納するもののサイズで選ばなければならないものもあると思います。
いくら置く場所にピッタリだとしても靴がはみ出てしまうシューズボックスや、ハンガーに当たって扉の閉まらない洋服タンスでは家具の役目を果たせません。
まだ1インチ1万円の薄型TVも近い将来には半値以下になると言われています。
つまり将来も視野に入れて収納するもののサイズを考えた家具選びが大切だと思います。
■希少な高さ170cm!
画像では背高のっぽに見えるかもしれませんが高さは170cmしかありません。
どなたでも手が届いて使いやすく圧迫感を感じさせないようにこの高さになりました。
確かに同じ場所を使うなら背の高い方が合理的かもしれません。
でもソファに座ってTVを見ることを考えますと全高はこのサイズがベストではないでしょうか?
つまりサイズとマルチに使える機能性と表情が人気の理由です。
このホームシアターボードは大きなお部屋用ではなく、大きな薄型TVと数あるAV機器やソフトをこれ一台で収納したいお客様のご要望から生まれたオール・イン・ワンタイプのリビングボードです。
また内部に何を収納しても違和感の無いようにガラス扉を少なくしたことも素敵なポイントです。
存在感溢れるワイドなフォルムはLDの主役として最適だと思います。
【各部について】
●全体の外寸:W200xD48xH170cm
●TVスペース:W160xD43xH91cm(高さは※ガラス棚まで)
●ローボード部分:W160xD43xH48cm
●ローボード部分天板:5mm厚の乳白色ガラス(飛散防止フィルム貼り)
●ローボード部分の扉内(左右共通):内寸W20.5xD39.5xH32cm,移動棚1枚(6cm間隔で3ヶ所の移動が可能)
●ローボード部分の中央扉:一部クリアーガラス,ライティングデスクのように手前下側に開くフラップ式,ゆっくり静かに開くソフトダウンステー仕様
●ローボード部分の中央扉内:+型に固定仕切り板,固定仕切り板で仕切られた4部分の内寸W45xD39.5xH15cm(4ヶ所とも同じサイズ),各固定仕切り板の裏側には配線コードを抜くためのすき間があります,配線コード穴及び放熱板(上段左右)
●ローボード部分の脚:水平アジャスター付スチール製(シルバー系ヘアライン仕上げ),後ろ脚はありません(シアターボード本体に載っています)
●木扉:ローボード部分の左右は上下二段式の木扉になっています
●木扉内(上下及び左右共通):内寸W16xD16.5xH71cm,移動棚各2枚(6cm間隔で7ヶ所の移動が可能)
●ダウンライト:左右連動ON/OFFスイッチ付,15W(E12) 2灯
●※ガラス棚:ダウンライトから20cm下側に新採用,奥行き6cm,8mm厚クリアーガラス
W200xD48xH170cm (TVスペース:W160xD46xH96.5cm) 【天然木アルダー材他,乳白色系ガラス天板,ダウンライト付,本体分離型,低ホルマリンウレタン塗装】
※ダウンライト下側にガラスの棚板を追加しました。(説明文中の画像をご確認下さい) ※納期はご入金確認後約4週間の予定です。人気商品のためにお待ち頂く場合もあります。
配送区分:R(限定品!) ,配送会社:福山通運
|
| 商品名 |
【LB0090】 高さ170cmの薄型TV用ホームシアターボード(チェリー色) |
| 価格 |
\145,950(送料別)
|
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
|
|
|
|
|