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■くつろぎと機能性を重視した新スタイル。
ソファに座る時、人はそれぞれ横一直線に並んで座ります。
当たり前ですよね。
でも本当にそれが当たり前なのでしょうか?
確かに会社の応接間のソファなら当たり前です。
でもくつろぐことが目的の家のソファは、決して当たり前とは言えないと思います。
例えば通常のソファの場合、おしゃべりをする時には相手の方を向くか体を起こさなければなりません。
でも体を起こさなくても相手の顔を見ることが出来ればもっとコミュニケーションがとりやすくなると思いませんか?
そこで空間工房は二つのソファが関節のように自由に曲がることを考えました。

画像を見るとお分かり頂けると思いますが、画像左側のラブソファの座面は二つの円形がつながったデザインになっています。
そして画像右側にあるカウチソファの座面も向かって右端は円形になっていますが向かって左端は円形にえぐれています。
つまりこの二つのソファは円形で構成されているのです。
ここが大切なポイントです。
円形の凹凸(おうとつ)はピッタリとくっついて組み合わせることが出来ます。
そして二つのソファは接している部分を支点にして位置を動かすことが可能になりました。

画像は接している部分を支点としてカウチソファを手前側に動かしてみました。
すると直線的だった二つのソファが、まるでコーナータイプのように近づいてきました。
もちろんもっと近づけたり、反対側に動かすことも可能です。
通常のソファは映画館のように横一列に並んでTVの画面を見ます。
映画館ほど画面が巨大なら問題ないのでしょうが、家のTVでは顔をTVに向けなければなりません。
この姿勢を長い時間していると意外とくたびれます。
でも二つのソファを優しくカーブさせるととてもTVが見やすくなります。
ソファに座った人すべてが、TVに対して真っ直ぐな姿勢も可能になるからです。
これは今まで体験したことのない新鮮な驚きがあると思います。
人間はわがままです。
何故ならその次も望んでしまうからです(笑)。
TVが見やすくなったら、その次には足を伸ばしたくなります。
そんな時にはスツールがおすすめです。

先ほどもご説明致しましたがこのソファは円形で構成されています。
だからスツールも画像右側のような円形のラウンドスツールです。
このスツールは直径80cmなので大人があぐらをかけるほど・・・。
スツールといってもサブソファとして十分な広さです。
ご来客の際にも三つ目のソファとして活躍します。
そして画像左側のスツールは円形の一部が欠けているスタイルになっています???
そのカタチからムーンスツールと名前が付きました。
いくら円形が基本といってもやりすぎだと思われるかもしれませんが、この一部が欠けている円形には大切な理由があります。
動きのあるデザイン性も理由のひとつですが、最も大切な理由は円形部分に密着出来ることです。

もうお分かりだと思いますが、ムーンスツールはソファの円形部分にピッタリとくっつけることが出来ます。
これなら足のせとして十分に満足出来ます。
そして画像右側にある円形のラウンドスツールはと言いますと・・・、円形のくぼみにピッタリとくっつけることが出来ます。
どうですか、想像以上でしょう。
空間工房のショールームにはこのスタイルで展示してありますので、ご家族が揃って足を伸ばしてくつろいでいる姿をよく目にします。
その姿を見た他のお客様もこのソファの素晴らしさが納得出来てしまうようです。

画像はムーンスツールをラブソファの側面にくっつけてソファを長くしてみました。
そうです、ソファの長さを伸ばすことも出来るのです。
そしてラウンドスツールには円形のガラスを載せてみました。
どうですか、いい感じのテーブルになると思いませんか?
ショールームではこの画像のような4アイテムと4カラーとの組み合わせのご注文が最も多いようです。
■高さを低くしたロータイプにも変身出来ます!!
ねじ込み式の木製脚を取り外してロータイプ専用脚に付け替えて頂くだけです。
すると座面の高さが34cmから13cmも低い21cmになります。
座面の高さが変わると視線の高さも変わります。
たまには気分を変えてみるのも悪くないと思えます。
でも高さを低くするために脚を取り外すだけのものを見かけることがありますが、それでは大切なフローリングの床をキズにすることもあります。
だから空間工房は床をキズにしにくい樹脂製のロータイプ専用脚を付属品として工場出荷時に梱包内に入れていますのでご安心下さい。
■このソファは座り心地にもこだわりがあります。
フローリングが増えた現在のリビングルームでは硬い床に長い時間座っていることはかなり苦痛です。
このソファは今まで床で過ごしていたままに過ごせることを大切に考えました。
そのため身体が沈み込むことがないようなしっかりとした硬めの座り心地になっています。
座面にあぐらやお姉さん座りをしても重心が不安定になりにくいのでお好みの姿勢をとることが出来ます。
ご自分のベストポジションの姿勢で過ごせることは、とても大切なことだと思います。
くつろぎの座り心地を更に良くするために張り地は布地にこだわりました。
欧米ではソファの約70%以上が布地張りです。
布地張りが人気の理由、それは布地の持つ包み込むような触感や色柄などのインテリア性とお尻が滑りにくいノンスリップ性などが考えられます。
また布張りは汚れたりすり切れたりしやすいと思っている方がいらっしゃいますが残念ですが正解ではありません。
家の中も靴で過ごす欧米の人達が汚れやすい布張りのソファを購入するでしょうか?
すり切れやすいとするならば、自動車の座席シートに布張りがあるのは何故でしょうか?
自動車の座席シートには布張りとレザーや革張りのものがあります。
例えば布張りシートの場合でも10年使ってすり切れたという人は少ないと思います。
自動車のシートは環境や条件が悪いわりには家で使うソファに比べて丈夫です。
何故なのでしょうか?
それはソファ専用の布地を使用しているためです。
布には洋服やカーテンなどに使用するものの他に、椅子やソファに使用するものがあります。
同じような布でもソファ用は丈夫で耐摩耗性にも優れています。
残念ですがソファのメーカーでソファ専用の布地を使用していない場合もあります。
以前使用していた布張りソファが、すぐにシワになったりすり切れた・・・という経験のある方はもしかしたらもしかします。
しかしこのソファに使用している布生地はソファ専用の生地ですので、その優れた耐久性はご安心下さい。
更に張り地の布を長持ちさせるポイントは、汚れが付かないように、付いたとしても落としやすくすることです。
例えばブラッシングです。
非常に柔らかな毛足の長いブラシで静かに優しくブラッシングしてこまめにホコリを取って下さい。
更にワンシーズンに一度程度、布用の撥水スプレーをします。
どちらも湿気の多い日本では是非実行して頂きたいメンテナンスです。
将来的に張り替えなども可能ですのでその際にはご相談下さい。
■フルカバーリングタイプの製作も可能です。
ご希望のお客様にはこの張り地を使用したフルカバーリングタイプの製作も可能です。
シーズンによって他のカラーに着替えたりしたらとてもお洒落です。
使用している張り地はドライクリーニング可能です。
価格や納期につきましてはお問い合わせ下さい。
■張り地をレザー張りで製作することも可能です。
ご希望のお客様には張り地をレザー張りで製作することも可能です。
価格や納期につきましてはお問い合わせ下さい。
↑空間工房ショールームイメージ
『 お客様からの声 』
納品後にお寄せ頂きましたお客様からの声です。ありがとうございます。
【山城様】 画像の4点セット+円形ガラス天板 「待ちに待ったソファが無事届きました。大満足です。使い勝手も座り心地もまさに希望通りです。ありがとうございました。」
【佐藤様】 画像の4点セット+円形ガラス天板 「おかげさまで無事到着しました。大人4人が足を伸ばせるので以前より楽しい時間が過ごせそうです。良いものが買えてとても満足しています。ありがとうございました。」
【五十嵐様】 画像の4点セットをフルカバーリング仕様にオーダーメイド+円形ガラス天板 「いろいろとアドバイスをありがとうございました。カバーリングとは見えない仕上がりにたいへん満足しています。次回は替えカバーを注文するつもりですのでその節はよろしくお願い致します。」

ラブソファ(画像左側):W150xD93xH66/34cm
カウチソファ(画像右側):W178xD93xH66/34cm
ムーンスツール(画像手前左側):W80xD80xH34cm
ラウンドスツール(画像手前右側):直径80xH34cm
【布張り ,木枠組みフレーム ,ウレタンフォーム他 ,天然木製脚】
※ラブソファとカウチソファには同色のピロークッション(画像)がそれぞれひとつ付いています。 ※全高や座高はクッションの性格上、多少の誤差はございます。ご了承下さい。 ※張り地はレザーでも製作可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。 ※大きさや重量などの関係から発送の出来ない地域がございます。ご了承下さい。 ※2台以上のソファを同時にご注文の場合にはまとめ買いとして送料の割引をさせて頂きます。 ※ご入金確認後から製作を開始致します。 ※納期は通常時期で約30日間の予定です。ご了承下さい。
限定品! ,配送会社:福山通運
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| 商品名 |
【SF0064】 くつろぎにこだわるジョイントソファ |
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
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