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日常の生活には欠かせない照明器具。
特にダイニングテーブルの上にぶら下げるペンダントランプは必須アイテム。
ペンダントランプひとつで空間の雰囲気ががらりと変わってしまいます。
なのに意外とお気に入りって少なくないですか?
大手照明メーカーさんのものはいろいろなところで見かけるし有名品は価格が高いし・・・。
本当に悩みます。
シンプルなのに存在感がある。
どこか懐かしいのに新鮮にも思える。
いい感じだと思いませんか?
「どうして今まで出会わなかったんだろう」
と、不思議に思う人も多いと思いますがそれもそのはず。
電気屋さんで販売されている一般家庭用とは異なって店舗・業務用として開発されたプロユース仕様。
この味わいを表現するために国産ハンドメイドにこだわりました。
お洒落なレストランやBARなどのテーブルやカウンターの上でいい感じにぶら下がっているあれなんです。
プロユースだからと言って一般家庭で使えない訳ではありません。
雰囲気づくりのプロの技(?)を見習ってインテリアを素敵に変えちゃいましょう。
ガラスシェードは手吹き(マウスブレス工法)でひとつひとつ手作りしています。
表面や輪郭が微妙に波打っている様は機械製には無い手作りの味わいが感じられます。
特に透明なクリアーガラスは手づくり感に溢れる優しいあかりです。
シェード全体に施されている立体感のある模様は控えめながら確かな存在感が魅力。
画像はシェードの上側に天然木の飾りがアクセントのNo.3タイプの灯具をセットしてみました。
フランスレストランやケーキ屋さんでも人気のタイプですが、モダンなインテリアにも何故か似合ってしまうから不思議です。
※このシェードに組み合わせ可能な灯具は、No.3タイプ,No.4タイプ,ホワイトNo.10タイプです。
プロは電球にもこだわります。
通常のシリカ電球やクリア電球でも普通に良いのですが空間の空気まで変えてしまう魔法の電球があるんです。
画像をもう一度見直して下さい。
明かりの色と電球のカタチが通常のものと違うことに気づかれたと思います。
そうです、今から120年以上前の明治12年にエジソンが最初につくったあの電球です。
その当時のように真空製法でひとつひとつ手作りで日本国内の工場で復刻したものです。
でも竹製のフィラメントは耐久性の関係から使用しておりませんのでご安心下さい。
ちょっと細長く先端が飛び出ているフォルムと淡いセピアカラーのガラスが発する優しいあかりは通常の電球に比べてひと味もふた味もいい感じ。
雰囲気だけではなくお料理の味までおいしく変えてしまいます。
※エジソン電球の仕様:直径5.5xH12cm,E26(通常の電球と同じ口金サイズ),真空製法,淡セピア色硝子,日本製,空間工房で追加購入が可能です。
プロはコードにもこだわります。
見た目の風合いはもちろん、耐熱性にも優れているブラック系布巻丸打コードを使用しています。
コードの途中には高さを調節するための木製ストッパー(ダークブラウン系)が付いていますのでTPOに合わせて明かりの高さを変えることも出来ます。
コードの長さは1cm単位でオーダーが出来ますので吹き抜けのお部屋でもお使い頂けます。
ご注文の際にご希望のコードの長さをご指示下さい。
また天井に付いている角形の引掛けシーリングボディや丸形の引掛けシーリングボディはもちろん、埋め込み式の引掛けローゼットにも簡単にすぐ取り付けられますのでご安心下さい。
●ペンダントランプについて空間工房からのご提案
以前からとても不思議なことがあります。
日本では4.5帖用、6帖用、6帖〜8帖用・・・と、お部屋の広さに合わせて照明器具を販売しています。
当たり前と言う人もいるとは思いますが本当に当たり前でしょうか?
確かにひとつの照明器具でお部屋を明るくする場合には広さとのバランスも大切なのかもしれません。
でもひとつの照明器具で本を読む、食事をする、お酒が楽しめるようなマルチに使うことは難しいと思います。
明かりは必要な場所に必要なだけあれば良いのではないでしょうか?
欧米の住宅やホテルの天井にマルチに使うようなシーリング照明はあまり見かけません。
それどころか天井照明がまったく無くて複数のスタンド類を置いてある場合がほとんどです。
また現在雰囲気の良いお店と言われている食べ物屋さんはどうでしょうか?
明かりがこうこうと点いているお店はとても少ないように思います。
極端に言えばつまずきそうになるほど暗いお店もあるほどです。
つまずくほど暗いのではやりすぎかもしれませんが、明るすぎないお店ってとても落ち着くと思いませんか?
逆に行きやすいイメージのファミリーレストランのように照明の明るいお店が落ち着くという人は少ないように思います。
これは人の心理作用が関係するようです。
空間工房が食べ物屋さんをプロデュースする場合に用いるお客様の回転率を考えた方法のひとつでもあります。
落ち着けるお店はついつい長居をしてしまうために時間的な回転率は良くありません。
でも長居をすると飲み物等のお代わりをする回数が増えるようになります。
反対に落ち着けるお店ではない場合には回転率が良くなります。
でもくつろぐことを最優先で考える自宅で回転率を良くしても何にもなりません。
それどころか落ち着けないのではまったく意味がないと思います。
人は適度に暗い場所が落ち着けるようです。
もちろん照明器具のお話なので夜を中心にお話をしています。
ファミリーレストランでも夜は多少明かりを落として落ち着いた雰囲気を演出しようとしています。
つまりお部屋全体を明るくする照明より食事をするダイニングテーブルの上だけを照らす明るすぎない照明の方が集中の出来る落ち着いた時間を過ごせると思います。
ダイニングテーブルの上だけを照らす照明についてもご提案があります。
ダイニングテーブルは長方形をお使いの人が多いと思います。
そしてテーブルの中央に複数灯の照明器具がひとつ。
今まではそれがベーシックなスタイルだったと思いますがこれからは少し変えてみませんか?
 ↑ 3灯イメージ(空間工房ショールーム)
テーブルが長方形なら照明もテーブルに合わせて横長がおすすめです。
横長といっても器具が横長ではありません。
1灯のペンダントランプをいくつか横に並べるということです。
欧米ではテーブルの中央を中心にして両側にも付けるので3個の照明器具を吊り下げる場合が多いようです。
3個の照明器具はテーブルの端から端までを均等に明るくしてくれます。
空間工房のショールームもほとんどのダイニングテーブルの上には3個の照明器具が吊り下げています。
そのためお客様も3個の照明器具をお買い求めになる場合がほとんどです。
明かりのバランスが良いから3個なのですが、2個にすると不思議と和風になってしまうという理由もあります。
空間工房が和風ダイニングのお店をプロデュースする場合には偶数個の照明を吊り下げています。
でも和風以外の場合には奇数個にすると効果的です。
どこか食べ物屋さんに行った際に気にして見るとおもしろいと思います。
ダイニングテーブルの上にはひとつの照明器具しか付けられないと思われるかもしれませんがご安心下さい。
天井に付いている引掛けシーリングボディがひとつしか無くても照明用レール付のスイングダクトを利用すれば複数個の照明が取り付けられます。
スイングダクトは空間工房でも販売していますのでお問い合わせ下さい。
【今から120年以上前、気の遠くなるほどの失敗と優しい愛に満ちたエジソン電球完成のお話】
トーマス・エジソンは1847年アメリカに生れ1931年に亡くなるまでに数多くの発明をしています。 電球の実用的な炭素フィラメントを作るまでに様々な材料を組み合わせては実験を繰り返し7999回も失敗していました。 そして8000回目にやっと歴史上初の電球が出来上がりました。 エジソンの心は喜びと誇りでいっぱいでした。 この瞬間を何年間も夢見ていたのだから・・・。 エジソンは若い助手のジミ−・プライスにその電球を二階に持って行くように手渡しました。 ところが次の瞬間、何かが割れる音がしました。 エジソンが振り向くと彼の大切な電球が床の上で粉々になっているではありませんか。 ジミ−が手を滑らせて電球を落としてしまったのです。 しかしエジソンは何も言いませんでした。 でも心中は察することができます。 エジソンは黙って作業台に戻るともう一度電球の製作に取り掛かりました。 二個目の電球が出来上がるのには更に何日もかかりました。 そして1879年10月21日ニュージャージー州のメンローパークで実用的な白熱電球を初めて公開することが出来ました。

直径約23xH17cm 【クリアーガラスシェード(手吹き),ブラック系布巻丸打コード,コード長100cm,木製高さ調節ストッパー付(ダークブラウン系),エジソン電球60W付,ワンタッチ簡単取り付け型,重量約1.1kg,国産】
※3灯タイプは製作出来ません。ご了承下さい。 ※納期はご入金確認から約3〜4週間です。オーダー品のためにお待ち頂くこともあります。
限定品! ,配送会社:福山通運
照明類はアジア地域等からの輸入品がほとんどです。 もちろん品質が良くて価格が安いのであれば言うことはありません。 しかし残念ながら品質や耐久性に問題があることも少なくありません。 この製品にあえて国産ハンドメイドと表記した理由はそんな品質へのこだわりからです。
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| 商品名 |
【LP0010】 懐かしくて新しい、国産ハンドメイドのペンダントランプC(クリアーガラス) |
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
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