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『 お客様からの声 』 納品後にお寄せ頂きましたお客様からの声です。ありがとうございます。
【金沢様】※【BD0003】ピアノ・ポケットコイルのボトムベッド(国産品)にのせたホテルタイプ 「今回はいろいろなアドバイスを頂きましてありがとうございました。おかげさまでとても素晴らしい家具を手に入れることが出来ました。インターネットで高額の家具を買うことに不安がありましたが家具が届いた今は満足感でいっぱいです。空間工房さんに出会うことが出来て良かったと思います。次回はTVボードをお願いするつもりです。その時もよろしくお願い致します。」
ベッド選びはマットレス選びです。
ベッド本体はマットレスや体を載せるフレームです。
そのフレームよりマットレス選びが大切なのは当然です。
でもそのフレームがマットレスだったら・・・?
寝心地にこだわるプロが選ぶホテル御用達のベッドになります。
「今までで最も寝心地の良かったベッドは何処にありましたか?」
以前、空間工房のショールームでアンケートをさせて頂きました。
あなたなら何とお答えになりますでしょうか?
そのアンケートでは都心の一流ホテルが最も多いお答えでした。
もちろん一流ホテルの持つトータルなイメージもあるでしょうが寝心地が良くて当然でもあります。
理由は寝心地にこだわるプロの目に叶ったベッドだからです。
一流ホテルのお部屋はリビングルームでもありベッドルームでもあります。
くつろぐことと機能性を最優先に考えられたワンルームの空間です。
そのため快適に過ごせて当然、置いてあるベッドは寝心地が良くて当然、と思っています。
では寝心地が良くて当然(?)のベッドとはどのようなものなのでしょうか?

最も異なる部分は見た目にも分かるそのスタイルです。
家庭用のベッドは木製や金属製などのベッドフレームにマットレスを載せます。
マットレスが1枚(1段)のためにシングルクッションタイプと言います。
しかしホテルのベッドには木製や金属製などのベッドフレームはありません。
そして2枚のマットレスが重なっています。
マットレスが2枚(2段)のためにダブルクッションタイプと言います。
この見た目にも分かるスタイルの違いこそ寝心地の違いでもあります。
ベッド先進国の欧米ではダブルクッションタイプが最も一般的です。
ダブルクッションといってもただ2枚のマットレスを重ねているわけではありません。
上に載せるマットレスをアッパー(上側の)マットレス、下側のマットレスはボトム(底の)マットレスと呼ばれています。
ボトムマットレスは木枠組みフレームとコイルスプリングとを内蔵しています。
ボトムマットレスにコイルスプリングが内蔵されている理由は1枚のアッパーマットレスでは支えきれていない圧力や衝撃も受け止めて分散するためです。
誠に残念ですが、アッパーマットレス1枚だけでは理想的な体圧分散は出来ないようです。
例えばベッドに腰を下ろしてお尻の下のアッパーマットレスの厚み部分を見るとマットレスがつぶされて変形していることが分かると思います。
シングルクッションタイプで分かることはここまでです。
しかし先ほどと同じアッパーマットレスを上に載せたダブルクッションタイプの場合はボトムマットレスもつぶれて変形していることも分かります。
もちろんアッパーマットレスほどつぶれて変形はしませんが、重さや力が掛かっていることは一目瞭然です。
このボトムマットレスをつぶして変形させている圧力や衝撃はシングルクッションタイプの場合では木製や金属製などのベッドフレームが分散してくれないために横揺れや振動として身体に戻っているのです。
横揺れや振動があっては理想的な睡眠は出来ません。
ダブルクッションタイプのようにベッドの上にドスンと腰を下ろしたときに力強い深みのある弾力が感じられるのはボトムマットレス内部のスプリングが受け止めている証です。
2枚重ねの深いクッション性は上質の寝心地にこだわる人におすすめの理想のスタイルです。
またボトムマットレスに木枠組みフレームが内蔵されている理由はマットレスの変形を防ぐこととベッドフレームとしての役目を兼ね備えるためです。
更に4本以上の脚でしっかりと自立しますので木製や金属製などのベッドフレームは不要です。
そのためベッドフレームに少なからず発生しがちなキシミ音などが無いことも特長です。
木製脚の高さは7cm、12cm、18.5cm、22cmの4種類。
アッパーマットレスのタイプによってご自由にお選び下さい。

また四隅下側にはマットレスの破損や汚れを防ぐコーナーガードが、更にマットレス側面にはマットレス内部の湿度調整のためのベンチレーターも付いています。
そしてダブルクッションタイプはヘッドボード(頭側にあるフレームの一部の板)やフットボード(足先側にあるフレームの一部の板)が無いことも優れた特長のひとつといえます。
ホテルではヘッドボードがあったという人もいるとは思いますが、ホテルの場合のヘッドボードは壁に取り付けた装飾用の板でベッドに取り付けたものではありません。
試しにホテルでベッドを移動してみるとベッドに取り付けていないことが分かると思います。
ヘッドボードは枕が落ちたりすることを防ぐためには有効ですが、ベッドの頭側を壁に付けてレイアウトする場合には絶対に必要な部分ではないように思います。
更にインテリアのイメージを変える際にいつでも気にすることなく出来てしまいます。
あんなに好きだったカントリースタイルだったのにどうしてもモダンに変えたくなった時にはカントリースタイルのベッドは買い換えることになってしまいます。
でもそんなカテゴリーも気にすることなく、ベッドカバーの色柄やスタイルで簡単にお部屋のイメージを変えることも出来ます。
ヘッドボードが無いことによってカラーコーディネートを気にする必要もありません。
いかがでしょうか、ダブルクッションタイプをご理解頂けましたでしょうか?
ベッドとは木製や金属製のベッドフレームにマットレスが載っているもの・・・という考えを、機能的で上質の寝心地のダブルクッションタイプに変えてみませんか?
ベッドのマットレスは大きく分けると二つのグループになります。
ひとつはコイルスプリングを使用しているタイプ。
もうひとつはコイルスプリングを使用していないタイプです。
ベッドのマットレスはコイルスプリングが入っているものと思いこんでいるのはどうやら私たち日本人に多いようです。
欧米ではコイルスプリングが入っていないベッドマットレスは意外に多く、コイルスプリングの入っているタイプを抜きそうな勢いです。
その代表が皆様ご存じの低反発ウレタンです。
低反発ウレタンはヴィスコ・エラスティック・フォームが始まりです。
ヴィスコ・エラスティック・フォームとはアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)が開発したハイテク素材です。
ロケットの発射時や着陸時に発生する想像を絶する重力による衝撃を分散させて宇宙飛行士を守るために開発されたのが、極力反発せずに元のカタチに復元する形状記憶の高密度ウレタンフォーム(ヴィスコ・エラスティック・フォーム)です。
その高密度ウレタンフォームはオープンセルと呼ばれる細かい気泡の空いた構造になっていて低反発性や復元性に優れ、体温や体圧によって反発力が変化するというまるで生きているかのような素材です。
荷重が加わると独特の反応で沈み、やがて静かに復元していくスロー・リカバリー効果によって宇宙飛行士への負担を軽減して自身の体重と重力のバランスをとりながら理想的な姿勢を保つことが出来ます。
この自身の体重と重力のバランスをとりながら理想的な姿勢を保つことは人の快眠についても大切なポイントです。
一日の三分の一、人生の三分の一、人は眠ります。
睡眠は生きるために絶対に必要だからです。
しかし睡眠の内容は人それぞれが異なります。
現在では人口の約60%以上の人が睡眠で悩んでいます。
寝ている時(三分の一の時間)に理想的な睡眠が出来たら、起きている時(三分の二の時間)は今よりもっともっと充実した時間になります。
人の睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠が一組となって現れる一定のサイクルがあります。
1周期は約90分で眠りは次第に深くなってその後浅い眠りになります。
この周期が一晩に約4〜5回も繰り返されます。
最初の1〜2周期に深いノンレム睡眠が集中します。
その後は浅いノンレム睡眠とレム睡眠が増えて覚醒前には特に長いレム睡眠が現れるようになります。
理想的な睡眠を考える際に大事なことはレム睡眠の時です。
比較的眠りの浅いときなので夢を見たり外的な刺激を受けると寝ざめてしまうこともあります。
外的な刺激とはたいていの場合しびれです。
血管が体圧によって圧迫されることにより血行不良からしびれをおこします。
しびれは血管が体圧によってさえぎられる圧力が28mmHg(ミリヘリグラム)より大きくなると発生します。
そのしびれを回復するために脳が出した指示運動が寝返りです。
つまり睡眠の際に血行不良によるしびれを減らすことによってレム睡眠からノンレム睡眠にスムーズに移行できることが理想的な睡眠に近づくのです。
人の自然な姿勢は立ち姿勢です。
では寝姿勢はどうなのでしょうか?
仰向け、横向きに関わらず医学的・人間工学的な観点から考えると脊髄の自然で理想的なカタチ、ゆるやかなS字湾曲を保つことが理想的な睡眠にもつながります。
人の体は凹凸(おうとつ)のある3次曲面になっています。
その凹凸のある体を面で包み込むようにして、より広い面で体圧分散することが理想です。
人の臀部や肩などの部分は、ウエストのように細い部分に比べてマットレスをより深く沈み込ませる必要があります。
それも力を加えることなくその部位の重さで自然に・・・。
つまり力を加えることなく体の凹凸を面で包み込んでくれるマットレスこそが理想的な睡眠を提供してくれるのです。
高密度ウレタンフォームは体の三次曲面にフィットして体を支えるために自然で快適な睡眠が可能になります。
そのためその優れた特性から医療・介護用としても世界中の医療機関で広く利用されているほどです。
コイルスプリングには連結式と独立式があります。
最も普及している鼓(つづみ)型をしたコイルスプリングのボンネルタイプはコイルスプリングどうしが四方で手をつないでいる連結式です。
連結式コイルはコイルが連結されているために荷重が掛かると荷重の掛かっていない部分のコイルも一緒になって支えようとします。
つまり連結式は連動式とも言えます。
連結式タイプは荷重を連動して支えるためにコイルはへたりにくくなります。
耐久性に優れていると言われる所以です。
独立式タイプの代表はポケットコイルです。
ポケットコイルはその名の通りコイルをポケットにしまったかのように、ひとつひとつのコイルが袋詰めされています。
そして袋詰めされたひとつひとつのコイルをマットレス内部にすき間無く詰め込みました。
 ↑ポケットコイルのイメージ画像
一般的なボンネルコイルマットレスのコイル数はシングルで約200個前後。
でもこのマットレスのコイル数はシングルでナント616個。
つまりコイルの直径を小さくしてコイル数を約3倍も入れてあります。
袋詰めされたひとつひとつのコイルは連結されていないために独立式と呼ばれています。
独立式コイルは荷重が掛かると荷重の掛かっている部分だけで支えようとします。
例えば重い金属などの立方体を支えるためには力強く長いこと支えられる連結式が最適だと思います。
でも人の体は立方体ではありませんし硬くもありません。
形が変わるほど柔らかで微妙な凹凸のある曲面体です。
その場合にはその形に応じて支え方を変える、つまり当たる部分すべてにフィットして支えることが大切になります。
そしてそれはコイルの直径を小さくしてコイル数を増やすことによって可能になります。
独立式は体にフィットすると言われる所以です。
コイル数を増やした独立式コイルは包み込むように支えることが出来ますので、自然で快適な寝姿勢を保ちながら体圧分散効果にも優れています。
更に連結していないために振動も伝わりにくいので横揺れやキシミ音も少なくなります。
一台のベッドにお二人でおやすみになるにも最適です。
コイルスプリングを使用していないタイプの代表、低反発ウレタン。
そしてコイルスプリングの代表、ポケットコイル。
そんな代表どうしをひとつのマットレスに組み合わせたとしたら・・・。
どうなってしまうのでしょうか?
答えを出す前にクリアーしなければならない問題点がそれぞれにあります。
従来の低反発ウレタンはその性質上から温度依存性があるために温度が低くなると硬くなり、温度が高くなれば柔らかくなります。
最も注意が必要なことは温度が低くなる冬場です。
温度が低いために硬くなってしまい、場合によっては低反発ウレタンに裂けや割れが生じる事もあります。
また通気性がないことで発生する夏場のムレも問題です。
更に一度しか使用しないロケットの場合とは異なって寝具は365日毎日使うものなので、このムレと裂けや割れがあっては長期間の使用は出来ません。
しかし今回ご紹介する製品に使用している低反発ウレタンは従来型の良いところはそのままに、そして問題点だった夏場のムレや冬場の硬化を大幅に改善した新タイプです。
オープンセルと呼ばれる細かい気泡の空いた構造のために低反発性や復元性に優れ、体温や体圧によって反発力が変化するというまるで生きているかのような素材が低反発ウレタンですが、そのオープンセルを粗大化して発泡体を更に高圧縮することでセル膜をほとんど無くしたものが今回ご紹介の超高通気低反発ウレタンフォームです。
超高通気度化することで通気性はもちろん、スローリカバリー性・耐衝撃性・エネルギー吸収性なども格段にアップしました。
更に低反発ウレタンフォーム独特の初期タッチの硬さを和らげてソフトな風合いをも実現しました。
そしてこのすばらしい超高通気低反発ウレタンフォームはナント日本製です。
日本人や日本の気候に最適のものつくり出すために日本で開発された日本製なんです。
この優れた特性は特許出願中です。
独立式コイルのポケットコイルは確かに上質の寝心地です。
しかしコイルが独立しているが為に部分的なへたりなど耐久性に多少問題がありました。
そこでポケットコイルの寝心地を損なわずに耐久性も追求した結果、高品質で高価なカーボン硬鋼線を使用しました。
このカーボン硬鋼線はピアノ線材と同程度の炭素含有量。
ピアノ線材はその名の通りピアノに使用されている素材です。
そのため規格も厳しく品質的にも安定していることが必要とされています。
しかしピアノ線材はコイル状に加工しにくいという欠点があります。
そこで通常の硬鋼線より数段上のランクに位置するピアノ線と同程度の炭素含有量の上質のカーボン硬鋼線をコイルにあえて使用しました。
まさに強くてヘタリにくい理想的なコイルになりました。
もちろんこのコイルも日本製。
日本人や日本の気候に最適のものつくり出すために空間工房はこだわります。
また、国産にこだわったもう一つの理由はマットレスサイズをオーダーメイド出来るようにするためでもあります。
サイズのオーダーメイドにつきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
さて、いよいよ超高通気低反発ウレタンフォームとピアノ・ポケットコイルを組み合わせたできばえの発表です。
答えは簡単。
素晴らしいの一言です。
当然と言えば当然ですよね。
特に素晴らしいのは横揺れや振動、更には底付き感を感じることがまず無いことです。
この組み合わせは今考えられる理想的に思えます。
マットレスの張り地は綿100%の生地を使用しておりますのでマットレス内部の湿度調整能力に優れていることもポイントです。
■ボトムマットレスはベッドにもなります。
ボトムマットレスには木枠組みフレームとコイルスプリングとが内蔵されていることや4本以上の脚でしっかりと自立するために木製や金属製などのベッドフレームは不要ということは先ほどご説明させて頂きました。
つまりボトムマットレスは単体でベッドとして使用することが可能です。
ヘッドボードやフットボード、更にはサイドフレームの無いフレームレスタイプとしてとても人気です。

ベッドのマットレスはアジア地域からの輸入品がほとんどです。 もちろん品質が良くて価格が安いのであれば言うことはありません。 しかし残念ながら寝心地や耐久性に問題があることも少なくありません。 睡眠は健康にも大きく影響します。 この製品にあえて国産品と表記した理由はそんな品質へのこだわりからです。
長さ:195cm,厚み:25cm + 木製脚の高さ (長さと厚みは各サイズ共通です) 【木枠組みフレーム内蔵,カーボン硬鋼線(ポケットコイルスプリング・線径2mm),超高通気低反発ウレタンフォーム(厚み3cm),フェルト,ライトブラウン系綿100%生地,天然木製脚,コーナーガード,ベンチレーター,国産品】
※マットレスは製品の性質上、多少の誤差が生じる可能性もございます。ご了承下さい。 ※撮影のライトが明るいために色合いが濃く写っています。実物はもう少し薄い優しい色です。 ※マットレスの張り地色は画像のアッパーマットレスのような生成系もあります。 ※納期はご入金確認から約3週間です。人気商品のためにお待ち頂くこともあります。 ※木枠組みフレームが内蔵されているために通常のマットレスのように曲げることは一切出来ませんので持ち運び等には十分なご注意が必要です。
配送会社:福山通運
※このマットレスはサイズオーダーも可能です。 幅(W):70cm〜140cmまで 2cm刻み!! 長さ(L):150cm〜210cmまで 2cm刻み!! ロングサイズも可能です!!! しかし木枠組みフレームが内蔵されているために通常のマットレスのように曲げることは一切出来ませんので持ち運び等には十分なご注意が必要です。 価格や納期につきましてはお手数でもお問い合わせ下さい。
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| 商品名 |
【BM0027】 低反発特殊ウレタンとピアノ・ポケットコイルをコンビネーションしたボトムマットレス(国産品) |
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年中取り扱い |
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