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空間工房
は
創業45周年
を迎えた
東京家具工業株式会社のネットショップ
です。
■DS0015
,
DS0044
,
DS0045 天然木ポプラ無垢材のダイニングテーブルとは同じ製品で天板の形状などが異なるタイプです。
※
天板にのっている回転台
(ターンテーブル)
は別売りです。
希少な樹齢100年以上の天然木ポプラ無垢材を職人が一枚一枚手作りしているこだわりのテーブル
です。
ポプラ材は
タモ材やナラ材に比べておとなしい木目が特長
です。
細やかな木目がお好きでない場合やモダンなイメージを演出されたい場合などで本格的な無垢材テーブルをお探しの方にはおすすめの樹種です。
空間工房のショールームでも人気のタイプです。
天板は
厚み約4cmの幅矧ぎ通し材
を贅沢に使用しています。
例えば画像は直径120cmタイプですので長さは最大で120cmの天然木ポプラ無垢材の一枚板を数枚幅矧ぎをして奥行き120cmの円形にしてあります。
つまり
天板は端から端までどの部分でも約4cmの厚みがあります
。
よくある周囲だけ厚くて内側が薄くなっている合わせ天板とはまったくの別物です。
木片を接着した集成材と比べると
自然の風合いが格段に異なります
。
テーブルの天板は長い間には微妙な反りや歪みが発生する場合もあります。
これは木が生きているためにお部屋の環境によって自然発生します。
でも
このテーブルは
工場で削り直してきれいにすることができます
。
万一傷が付いた場合でも削り直しが可能なので小さなお子様のいるご家庭にもおすすめ致します。
アフターメンテナンスも空間工房にお任せ下さい。
どんなに良い材料を使用しても最終的な塗装によって木は生き続けることが出来ません。
だから空間工房は
植物自然塗装にこだわります
。
空間工房の使用している植物自然塗料は木に浸透して良くなじむために木の持つ自然の風合いをいつまでも保ち続けます。
また木の表面に塗膜を作らないために
木の呼吸を妨げず木の特性でもある調湿機能を損なうこともありません
。
植物自然塗装仕上げは木肌を直に触っているような触感も人気の理由です。
艶やかでツルッとした風合いの
ウレタン樹脂塗装とは自然の風合いや温もり感がまったくの別物
です。
また
空間工房の使用する植物自然塗料は
オイル系
です。
ワックス系の植物塗装によく見られる熱いものを置いた際の
輪ジミが出来にくい
ことも優れた特長です。
通常のお手入れは
乾拭きだけ
と簡単なことも嬉しいポイントです。
このテーブルのこだわりは材質の
乾燥方法
にもあります。
木は山から伐採してすぐには製品にすることは出来ません
。
木は人の身体と同様に水分を多く含んでいる
ために
乾燥させなければなりません
。
空間工房のテーブルに使用する材は製材されてから
長期間の自然乾燥
をしています。
ゆっくりじっくり育った上質材だから
ゆっくりじっくりと年数を掛けて自然の状態で乾燥
をさせます。
↑
自然乾燥中
!
実は
この乾燥方法が大切なポイント
になります。
通常は人工乾燥室と呼ばれる場所で大型の電子レンジのような機械で強制的に乾燥させています。
水分を多く含んでいる木は強制的に乾燥することによって歪みが発生します。
幹があまり太くならない針葉樹はまだしも
、
ゆっくりじっくり育った広葉樹には
強制的な人工乾燥は最適な乾燥方法ではありません
。
そのため空間工房は長い年数を掛けた自然乾燥をしているのです。
長期間の自然乾燥期間中に
木は熟成します
。
この
熟成させた材だから
植物自然塗装をすることが出来る上質材になる
のです。
植物自然塗装は塗料だけのことと思っている人もいるとは思いますが残念ながらそうではありません
。
樹齢約100年以上のゆっくりじっくり育った広葉樹
を
製材から長期間自然乾燥させながら熟成した上質材にだけ植物自然塗装が可能
になります。
これも空間工房のこだわりのひとつです。
お客様は天板ばかりに目がいって
脚周り
のことはついつい忘れがちのようです。
テーブルは天板部分と脚部分で構成されています。
脚部分は
耐荷重を支える強度
や
耐久性
、
更には
安定性も必要
とされます。
空間工房のダイニングテーブルは4本脚を基本としています
。
でも
このテーブルは
1本脚タイプ
になっています。
1本脚タイプは空間工房ではとても珍しい脚タイプです。
その珍しい脚タイプを掲載したことには理由があります。
日本人は几帳面な性格の人が多いためなのか
、
左右対称とか均等とかにこだわる人もいらっしゃいます。
そのこだわりは理解出来ますが
、
ダイニングテーブルのチェアの位置にまで均等を求めるとは思っていませんでした。
例えば円形ダイニングテーブルを6人で使用する場合に均等にを6等分するには角度は60度になります。
円形ダイニングテーブルが4本脚の場合には60度で分けるとテーブルの脚位置が決まっているためにチェアの置く位置が均等ではなくなる
・・・
ということです。
つまり5脚目及び6脚目のチェアの置き場所が問題だそうです。
空間工房のショールームでも5人以上のご家族が円形ダイニングテーブルをご購入されることはとても多くあります。
しかし実際に5脚以上のチェアを配置してお使い心地をご確認頂いても4本脚タイプ以外になることはございません。
5脚目及び6脚目のチェアは使用していない際には壁際に置いたりする場合がほとんどのようです。
でもインターネットの場合には実際に見たり触ったり座ったりなどが出来ないためにお客様のご判断でご注文される場合がほとんどです。
そして先ほどの例と同様のお問い合わせを頂くこともありますので新たに1本脚タイプを開発して掲載することとなりました。
この新しい1本脚タイプの構造は
、
まず
天板の下側
(裏側)
に十文字に4本の無垢材の板が取り付けてあります
。
この無垢材の板は
天板の縁に近い長さがあって天板を支えるアームの役目
をしています。
つまり幕板付4本脚タイプの幕板と同様の役目です。
その十文字の4本のアームの中心に太い1本の角柱を取り付けます。
そしてその角柱にアームと同様に4本の脚を取り付けます。
つまり
床には4本の脚で接地
することとなります。
そのため従来型の1本脚に比べて安定性は格段に良くなりました。
しかし従来型の1本脚に比べて格段に良くなった安定性ですが
、
脚の構造上の関係から幕板付4本脚タイプと比べると多少劣りますことはご了承下さい。
でも脚と脚の間を固定する幕板
(まくいた)
が無いために天板下の高さや足下の広さが感じられるようになったことが特長です。
脚のタイプは
この新しい1本脚タイプの他に
、
脚と脚の間を幕板と呼ばれる無垢板で固定した
幕板付4本脚タイプ
(DS0015参照)
で
製作することも可能
(同価格)
です。
円形テーブルというとどのようなイメージをお持ちですか
?
こんな事を突然お尋ねするのはダイニングテーブルを選択する際に円形は候補にもなっていないお客様が多いと感じているからです。
空間工房のショールームでもまず最初にお客様のご希望をお尋ねするとほとんどが長方形です。
何故なのでしょうか
?
お客様の回答で最も多い理由は
「
スペースを取るから
・・・
」
です。
家具屋さんなどの店頭でも販売の人が同様の理由をお客様に言いながら長方形をすすめている場面を見かけることがあります。
本当に円形テーブルはスペースを取ってしまうのでしょうか
?
確かにダイニングテーブルを置く場所
(LD)
は長方形や正方形の場合がほとんどだと思います。
四角形のスペースに円形を置くと収まりが悪く思えるのでしょうか
?
ここで私から
簡単な質問
を出させて頂きます。
真ん中に円形を書いた長方形の紙をイメージして下さい。
日の丸みたいな感じです。
それでは始めます。
真ん中の丸は円形テーブルを上から見た平面図です。
では
この円形テーブルにチェアを4脚置くとするとどの位置に置きますか
?
<考え中>
<考え中>
<考え中>
さぁ
、
あなたのお答えは
?
ショールームでもお客様に同様の質問をさせて頂くことがあります。
すると
ほとんどのお客様のお答えは時計でいう12時
、
3時
、
6時
、
9時の位置
です。
時計でいう12時
、
3時
、
6時
、
9時の位置にチェアを置くことを考えたお客様はすごくきっちりとした性格の方だと思います。
でもその位置にチェアを置くと
長方形の紙の長い側に比べて短い側は余白が少なくなるためにスペースを取るように見えてしまいます
。
では今度は
時計でいう2時
、
5時
、
8時
、
11時の位置にチェアを置く
とどうなりますか
?
先ほどとは見た目にもまるで変わったと思いませんか
?
これは視覚的なゲームのつもりでクエスチョンしたのではありません。
ダイニングセットのレイアウトスペースはテーブルの幅で考えるお客様が多いようです。
そのため幅の広すぎない長方形のテーブルをご希望されます。
しかしダイニングセットを使用する際にはチェアを出し入れすることも忘れてはいけない大切なポイントです。
人がチェアに座る際
、
チェアを後ろに引いて腰掛けてからテーブルに寄せます。
その場合には
テーブルの縁から約50cmのスペースを必要
とします。
チェアはテーブルを挟んだ両側にありますので約100cmになります。
つまりテーブルの奥行きサイズに約100cmのスペースを加算したサイズが実際に必要となるレイアウトサイズです。
例えば
W150xD90cmの長方形テーブルに4脚のチェアを組み合わせた5点セットの場合のレイアウトスペース
は
?
幅はテーブルサイズの150cmです。
しかしチェアの動きサイズを加算した奥行き側は90cm+約100cmで約190cmになります。
どうですか
?
テーブルの幅より奥行き側の方がスペースが広く必要になってしまいました。
この奥行き側が約190cmを必要とするのはテーブルの奥行きが90cmのものなら幅190cmのテーブルで幅と奥行き側のレイアウトスペースが同じサイズ
、
つまり正方形のスペースになると言うことです。
では
円形テーブルではどうなるでしょうか
?
例えば直径120cmのテーブルの場合にはチェアの動きサイズを考えると縦横220cmのスペースが必要になります。
但しチェアを時計でいう12時
、
3時
、
6時
、
9時の位置に置いた場合には
・・・
です。
時計でいう2時
、
5時
、
8時
、
11時の位置にチェアを置くとお部屋の対角線向きにチェアがあるために長方形テーブルのように四角のスペースではなくなります。
実際に使用するレイアウトスペースは向き合っている辺が約190cmの八角形のスペースになります。
つまり
チェアの置く位置をお部屋の対角線向きにする
と直径120cmの円形テーブルは幅190cmで奥行き90cmの長方形テーブルと使用するレイアウトスペースは変わらないことになります。
更に
長方形テーブルの場合は
隣の人は真横に位置します
が
、
円形テーブルは
隣に座る人の位置が真横ではなく斜め前方になる
ために座っている人すべての顔を見渡すことが出来るので団らんが一層楽しくなります。
上座
、
下座の区別がない
ことも円形テーブルならでは。
まさに円座する楽しさは格別です。
また長方形テーブルの場合に比べて
隣の人との距離が離れている
ために
座っている人と人の間にもう一人座れるスペースがある
ことも人気の理由です。
直径サイズ
でお悩みになるお客様がもいらっしゃるとは思いますが
、
今までの経験からご家族の人数によっておすすめのサイズがございます。
テーブルの直径は105cm
、
120cm
、
135cm
、
150cmの4サイズ。
2人
、
3人
、
または
コンパクトな4人用
は
直径105cmタイプ
。
4人の標準的なサイズは
直径120cmタイプ
。
しかし
座る人数が1
〜
2人増える機会の多い場合
や
5人用には
直径135cmタイプ
。
そして
6
〜
8人ですと
直径150cmタイプ
が最適のようです。
6人家族で直径135cmをご注文頂く場合もございますが
、
ご使用のご感想をお伺いすると直径150cmタイプにしておけば良かったというコメントを頂くこともあります。
しかし直径150cmタイプをご注文頂いた方で直径135cmタイプにしておけば良かったと言うようなことは今まで一度も聞いたことはございません。
隣の人とのスペースは直径が大きくなるほどゆったり出来ますので
、
人数の多いご家庭やご来客の多いご家庭には大きめの直径をおすすめ致します。
空間工房のショールームでは長方形テーブルを考えていたお客様が円形テーブルにすることも多くありますが
、
見た目の優しさだけではなくて
長方形テーブルにはない団らんさがある
からだと思います。
長くなりましたが円形テーブルの魅力を少しでもご理解頂けましたでしょうか
?
■画像のチェアについて
タモ
Qタイプ
,
W47xD46xH85
/
40cm
すべての部分に
天然木タモ無垢材を使用
した贅沢な
純木チェア
です。
無垢材チェアは重たいイメージになりがちです。
でもこのチェアは
とことんシンプルにこだわりました
ので重たいイメージどころかシャープでモダンなフォルムになりました。
座面も
天然木タモ無垢材製
です。
お尻のカタチに彫り込んであります
ので
座った際のしっくり感は良好
です。
天然木製の座面は硬いイメージがあるようですが
、
このチェアはそのようなことを感じさせません。
レザーや布地で張り込んだ平面の座面ならば
、
このチェアの方がお尻が痛くならないと思います。
更に
丈夫さは天然木製の座面の方が格段に優れています
。
このチェアもテーブル同様に時間を掛けた
植物自然塗装仕上げ
です。
艶やかでツルッとした風合いのウレタン樹脂塗装とは自然の風合いや温もり感がまったくの別物。
まるで
木肌を直に触っているようなザラッとした触感
も特長です。
実は
このザラット感が大切なポイント
になります。
座面が天然木製のチェアは
塗装方法が座り心地に大きく関係する
からです。
ウレタン樹脂塗装など通常の塗装で仕上げたチェアはお尻が滑ってしまいがちです。
お尻が滑ってしまうと滑らないように力を入れるためにくつろいで座ることとは程遠い事になってしまいます。
しかしこのチェアのようにオイル系の植物自然塗装で仕上げるとお尻が滑りにくくなります。
更に
天然木タモ材は
細やかな木目が特長
の樹種です。
その
細やかな木目がブレーキ効果
になって尚更滑りにくくしてくれます。
実際に座り比べればこの差は瞭然です。
天然木製の座面のチェアを選ぶ際には
お尻のカタチに彫り込んであること
と
樹種
や
塗装方法
も
大切なポイント
になります。
テーブルとチェアは
同じ樹種
、
更には
同じ塗装色で組み合わせなければならないわけではありません
。
天然木ポプラ材のダイニングテーブルに天然木タモ材製のチェアを組み合わせている理由がお分かり頂けましたでしょうか
?
このチェアの詳細につきましては
価格表の下側にあります
画像のチェアを見る
から
ご確認下さい
。
■おすすめチェア
3タイプのアームチェア
(
天然木タモ材製
、
植物自然塗装仕上げ
)
↑↓
Cタイプ Aタイプ Bタイプ
Cタイプは
女性及び多少小柄な男性におすすめの回転式タイプ
。
敬老の日におじいちゃまやおばあちゃまへのプレゼントとしても人気です。
Aタイプは
空間工房では珍しい
男女兼用のタイプ
。
Bタイプは
男性におすすめのタイプ
。
空間工房のショールームでは
CタイプとBタイプ
か
CタイプとAタイプ
を
各2脚組み合わせてご注文のお客様が多いようです
。
また
塗装色を変えたり
、
張り地のカラーを変えて楽しむ
お客様も大勢いらっしゃいます。
テーブルとチェアを同色で揃えることが最適とは限りません。
チェアは同じタイプで揃えるのではなく
、
似ているのに異なるこの3タイプの組み合わせはいかがでしょうか
?
是非ご検討下さい。
各アームチェアの詳細につきましては
価格表の下側にありますそれぞれの
アームチェアを見る
から
ご確認下さい
。
【幅矧ぎ通し材
(はばはぎとおし材)
について】
数枚の一枚板を奥行きの方向に矧いでいく高度な製法です。
例えば直径120cmの円形天板を幅矧ぎ通し材で製作する場合は最大で長さ120cmの一枚板を数枚矧いで奥行き120cmにします。
集成材に比べて一枚一枚の板が大きいために木目もはっきり分かり木の温もり感や自然な質感に溢れています。
【集成材について】
木を小さく切断してつなぎ合わせたものです。
家具の材料として使用する木はある程度の太さ
(直径)
が必要ですが
、
なかにはその太さに短期間で育つ元気の良い木もあります。
それはゴムの木とも呼ばれるラバーウッド材を代表とする温度や湿度が高い南洋地域の木です。
若くして太くなる元気な木は反ったり歪んだりしやすいために
、
その多くは細かく切られ接着剤でつなぎ合わされて集成材にします。
なかには南洋材以外の集成材もあります。
【植物自然塗装について】
空間工房の植物塗料は自然の植物油
(ひまわり油や大豆油等)
をベースにした無公害塗料です。
その品質は厚生労働省の食品衛生試験に合格しています。
家具の塗料が食品衛生試験を受けることも合格することもすごいと思いませんか
?
防虫剤
・
防腐剤やホルムアルデヒド等の有害物質を一切含まないので人体や動植物に安全です。
植物自然塗料は木に浸透して良くなじむために木の持つ自然の風合いをいつまでも保ち続けます。
また木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げず木の特性でもある調湿機能を損なうこともありません。
塗装方法もエアガンや機械を使わずにハケで手塗りをしています。
そして濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。
数日後サンドペーパー
(紙ヤスリ)
で表面を平らにしてから再度ハケで手塗りです。
そしてまた濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。
樹種によってはこの作業を3
〜
5回も繰り返します。
最終塗装の後
、
約7
〜
10日間日陰で自然乾燥をさせます。
そして最終仕上げを施していよいよ完成です。
つまり植物塗料を木に浸透させて良くなじませることこそが植物自然塗装で塗膜を作るための他の塗装とはまったく異なる点です。
だから最低でも2週間以上の日数が塗装だけで必要になります。
また植物自然塗装はどんな材木でも可能なわけではありません。
植物塗料を塗るだけだろうと言われることがありますが残念ながら間違いです。
製材後に数年間自然乾燥させ
、
更に人工乾燥で虫の卵などを無くした上質材にのみ可能な塗装方法です。
つまり良い材質を最上の状態にしたものだけ木が呼吸することの出来る植物自然塗装が可能になるのです。
植物自然塗装は木に染み込み木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げない無公害塗料の塗装です。
ウレタン樹脂塗装を代表とする通常の塗装は木の表面に塗膜を作り木を密閉する化学塗料の塗装です。
残念ですがスタート地点がまったく異なるためにゴール地点も異なります。
確かにウレタン樹脂塗装などはコストも安く
、
製作時間が早く
、
設備があれば熟練していない人でも可能です。
量産するには最適の方法であることは間違いありません。
もちろん植物自然塗装以外の塗装が悪いということではありません。
塗膜が厚いために汚れや湿気に強いことは優れた特長です。
しかしホルマリンを含有していること
、
木が呼吸出来ないこと
、
木肌を触ることが出来ないこと
、
経年変化が楽しめないこと
、
削り直しが出来ないこと
・・・
をとても残念に思います。
お客様が各塗料や塗装方法の相違点や特長を知ることによってケースバイケースで選択する事が大切だと思います。
テーブル
:
高さ
69cm
は共通
【天然木ポプラ幅矧ぎ通し材
,
天板の厚み約4cm
,
植物自然塗装
,
脚は取り付け式】
※
画像は
直径120cm
,
1本脚
,
No
.
1色です。
※
天板にのっている
回転台
(ターンテーブル)
は別売り
です。
※
天然素材のために風合い等が画像とは多少異なることはご了承下さい。
※
幅矧ぎの枚数につきましては使用致します材のサイズによって多少異なりますことはご了承下さい。
※
天板などの板の厚みは使用する部材によっては多少厚くなる場合もあります。ご了承下さい。
※
ご入金確認後から製作を開始
致します。
※
製作期間は
通常時期でご入金確認後約40
〜
50日間の予定
です。
※
ご注文の際は
テーブルのサイズ
、
脚タイプ
、
塗装色をご指定下さい
。
※
テーブルとチェアを同時にご注文の場合にはまとめ買いとして送料の割引をさせて頂きます。
限定品!
,配送会社:福山通運
『天然木テーブル
,
オーダーテーブル
,
オイル塗装テーブル
・・・
』
商品名
【DS0065】 天然木ポプラ無垢材の円形ダイニングテーブル
取扱期間
年中取り扱い
支払方法を見る
配送方法を見る
テーブルの脚タイプをお選び下さい:
1本脚タイプ(画像)
幕板付4本脚タイプ(DS0015参照)
テーブルの塗装色をお選び下さい:
No.1色(ナチュラル系,画像)
No.2色(ウォールナット系,DS0040参照)
No.3色(ダークウォールナット系,DS0045参照)
注文数
タイプ
価格
配送区分
直径105cm円形テーブル
\114,450(送料別)
M
直径120cm円形テーブル
\145,950(送料別)
O
直径135cm円形テーブル
\177,450(送料別)
R
直径150cm円形テーブル
\219,450(送料別)
S
※「ウォールナット系塗装色を見る。」
※「ダークウォールナット系塗装色を見る。」
※「4本脚タイプを見る。」
※「このテーブルの関連情報を見る。」
※「画像のチェアを見る。」
※アームチェア(Aタイプ)を見る。
※アームチェア(Bタイプ)を見る。
※アームチェア(Cタイプ)を見る。
「ソファ」
「リビングテーブル」
「ダイニングテーブル」
「チェア」
「デスク」
「ベッド」
「ベッドマットレス」
「多段ベッド」
「キッチン・ダイニングボード」
「リビングボード」
「シェルフ・ラック」
「チェスト」
「ドレッサー&ミラー」
「クラフト&小物家具」
「アートパネル」
「時計」
「ランプ&ライト」
「花器」
「テーブルウェア」
「グッズ&デコール」
お値打ち ソファ
お値打ち チェア
お値打ち デスク
お値打ち ボード&キャビネット
お値打ち ベッド
お値打ち チェスト
お値打ち ミラー
◇ 子供部屋 ◇
◇ NATURAL Style ◇
◇ MODERN Style ◇
◇ COUNTRY Style ◇
◇ ORIENTAL Style ◇
■□■ お値打ち家具コーナー ■□■
ソファ,ダイニングセット,ベッド・・・etc.
人気
の
家具達
が
数量限定
で
大集合!
リーズナブルなプライスは一見の価値あり!
試作品や見切り品など数量に限りがあります。
無くなれば完売終了のお値打ち品。
こまめに要チェックです。
●
各画像はクリックすると拡大画像を見ることが出来ます。
(一部を除く)
●
画像は実際の色を完全には再現することが出来ません。ご了承下さい。
●
たくさんのお問い合わせを頂いております関係でお返事にお時間が掛かっております。ご了承下さい。
●
ご注文には24時間以内に確認メールを送信させていただきます。
●
土
・
日及び祝祭日のご注文やお問い合わせは休み明けに順番にお答えさせて頂きます。ご了承下さい。
●
ご注文後から製作を開始する製品が多数のためにお届けまで日数が掛かります。ご了承下さい。
●
各商品が限定数に達した段階で自動的に
完売
の表示になるシステムを導入するに至っておりません。
従いましてご注文を頂いてもお受けできない場合もございます。ご了承下さい。
●
弊社はカタログ類を製作しておりません。ご了承下さい。
※
価格改定について
ご存じのように昨年来から原油の価格が高騰しております。
その影響で木材
,
合板
,
塗料
,
接着剤
,
ウレタンフォーム
,
レザー
,
ガラス
,
金具
,
アルミ
,
梱包材
,
ダンボール等の資材や部材
、
更には流通費も一斉に値上がりを致しております。
そして今年に入りましてその勢いは更に強くなっております。
既に多くのメーカーは値上げを実施しましたが弊社はコスト削減等の懸命な企業努力で価格を維持してきました。
しかしその企業努力も既に限界に達しております。
このような外的要因によるこの厳しい実情をご理解頂き
、
順次価格改定をさせて頂きます。
価格改定幅は極力抑えて一層の品質向上に努力をする所存です。
お客様方の特段のご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
数あるネットショップの中から
空間工房
にご来店下さいまして
誠にありがとうございます。
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