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無駄な装飾は一切しない、とことんシンプルなフォルム。
重たいイメージになりがちな天然木製を繊細なイメージに。
シンプルで繊細ながら素材感と存在感を兼ね備えたい。
明るい色調のシンプルな北欧モダンスタイルを繊細な和家具の伝統技法で製作したのがこのAタイプです。
モダンスタイルなのに和家具の伝統技法?
と思われるかもしれません。
でもデザイン性だけで洋家具と和家具を区別することはまったくの間違いです。
何故なら和家具は和風とは限らないからです。
不要な飾りを捨て、あっさりとした中にも深みを感じさせる"わび"。
枯れた渋みのある懐かしさと趣を感じさせる"さび"。
そんな"わび""さび"の心を大切にしているのが和家具職人です。
手作業の伝統技法を駆使して細やかなところまできっちり作り込んだものが和家具だと空間工房は思っています。
つまり和家具は心と技術の結晶です。
シンプルでモダンなデザインの家具は素材感を生かした繊細な仕上げがあってこそ質感が生きてきます。
繊細さを必要とする家具は和家具職人が最も得意とするところです。
お分かり頂けましたでしょうか?
和家具職人が手作業の伝統技法でひとつひとつ手づくりする理由を。
素材感を生かした新しい北欧モダンスタイルが空間工房の工房モダンスタイルです。

空間工房の工房モダンスタイルは材質や構造、塗装やサイズにもこだわり満載です。
画像は天然木タモ材に植物自然塗装のクリアー仕上げ。
天然木タモ材の美しい木目が引き立つ質感が人気です。
デスク天板下の引き出しは必要と言われるお客様が少ないこともあって画像タイプには付いていません。
もちろん引き出しが必要な場合にはオーダーメイドも出来ます。
このデスクは通常のデスクのように天板下回り(脚まわり)が板で囲われていないことにお気づきでしょうか?
理由は安定性と強度、更にはデザイン性と機能性から木枠組みタイプの脚になっています。
木枠組みタイプの脚は四角く枠を組んだ形状が特徴です。
まず安定性ですが、優れた安定性の秘密は脚もとにあります。
脚の下側部分の横板が床にべったり付いている方が安定性が良いように思われるかもしれませんが、床は微妙に水平でない場合もありますので面で接地するとがたつきの原因になってしまいます。
このデスクの脚は床に接地する下側部分の横板全体が床と接地しているわけではありません。
それぞれ角付近だけ床に接地してそれ以外の部分は接地しないように山型に削り取ってあります。
つまり4本脚タイプと同じ接地方法なのです。
通常の4本脚より広い面積で接地する四角い4本脚なのでその安定性はしっかりとしたものです。
また、すべてが天然木製の木枠組みタイプの脚は強度にも優れています。
通常のフラッシュ構造に比べて丈夫なのはもちろんです。
更に脚まわりを板で囲まれたタイプは重たいイメージになりがちですが、木枠組みタイプの脚はすっきりとした軽快なイメージが素敵です。

キャスター付サイドチェストを組み合わせてみました。
増え続ける紙類などの整理にはとても便利です。
A4サイズが収納出来るサイズなので書類や本も片づきます。
デスク本体の外側に移動してPCの周辺機器などを載せるとデスクの天板を無駄なく広く使えて便利です。

サイドチェストの四隅にはキャスターが付いていますので重量が増しても移動は楽に出来ます。
前面中央に付いている5個目の小型キャスターは一番重量が重くなる深い引き出しをフルオープンしたとしても前に倒れないようにするための安全補助キャスターです。

サイドチェスト本体の天板や側板も前板同様天然木タモ材製です。
ご存じのように出来合いの量産家具の場合、前板は天然木製(集成材を含む)でも天板や本体の側面は天然木製では無いことがほとんどです。
でも風合いや耐久性は天然木製がおすすめです。
しかし本体の側面を天然木製にするにはコストが掛かることは当然ですが、それ以上に卓越した技術が必要になります。

上の画像を見て下さい。
本体側面の一番上側に数個の小さな丸が並んでいるのが見えますでしょうか?
小さな丸の正体、実は木釘なのです。
天板と本体側面のそれぞれを切り込み組み合わせてから木釘で留めるという本格的な伝統技法です。
すごく手が掛かることはお分かり頂けると思います。
見た目の美しさだけではなく強度や耐久性も比べものになりません。
和家具の職人だからこそ、ここまで丁寧にしっかりと作り込むことが可能なのです。

デスクとサイドチェストの部分拡大画像です。
このアングルにも数々のこだわりが写っています。
デスクの天板下には四方向それぞれに幕板(まくいた)が付いているのが分かると思います。
幕板はデスク本体を歪みにくくしてしっかりとした安定性を生み出す大切な部分です。
住宅の梁(はり)を幕板、柱が脚だと思えば分かりやすいと思います。
この幕板があるためにデスクの脚まわりがシンプルに見える木枠組み構造が可能になるのです。
木枠組み構造は天然木で四角く枠を組むだけの単純な構造です。
だからこそ接合方法が最も大事になります。
一般的な接合方法は縦材と横材のどちらかを長くしてそれぞれを直角に接合するイモ接合です。
しかし空間工房では縦材と横材とをそれぞれ凹凸型に組み上げ接合するアリ組構造で接合しております。

上の画像はデスク本体側面の木枠組み構造の脚部コーナー部分です。
縦と横の材が凹凸型に交互に組み合わされて接合されている様子がお分かりでしょうか?
見た目の美しさだけではなく、強度や耐久性は比べものになりません。
このこだわりの構造で作られた木枠組みタイプの脚はデスク本体の両外側にあるために足下や天板を広々と使える機能性もあります。

上の画像はキャスター付サイドチェストの引き出し前板とスライドレール部分です。
前板側面の木目にお気づきでしょうか?
高樹齢の天然木タモ材特有の細やかで美しい木目です。
そしてその木目はナント引き出しの側板にも・・・?
ご存じのようにデスクの引き出しは例えば前板が天然木タモ材でも側板などは他の樹種を使用するのが通常です。
それは前板には上級材を使用して他の部分には価格を抑えるために他の材を使用するからです。
しかしこのオーダーメイドデスクでは前板と同じ天然木タモ材を引き出し側板にも使用しています。
引き出しの構造については次でご説明致しますが、引き出し側板を天然木タモ材製にしたことによってスライドレールをしっかりとネジ留めすることが出来ました。
使用しているスライドレールは引き出しをフルオープンすることが出来るフルオープンタイプですので、一番奥のものまで簡単に取り出すことが出来ます。
そしてその際でも引き出しをぐらつきにくくすることが出来ました。

上の画像はキャスター付サイドチェストの引き出し内部です。
引き出し前板の内側にもう一枚板があることが分かると思います。
これは箱組み構造と言う伝統技法です。
つまり引き出しを箱として製作してから引き出し前板に取り付けます。
引き出しのがたつきやそれぞれの板が外れにくいためにとても丈夫です。
しかし技術と手間が掛かるためにご婚礼家具や民芸家具などの上級家具に使われます。
また、引き出しの底板も天然木タモ材を使用していることが分かると思います。
つまりこの引き出しはすべての部分が天然木タモ材製なのです。
引き出しを製作する場合に前板とその他の部分とを異なる樹種の材で製作すると、樹種によって異なる伸縮の度合いが割れや反りなどの歪みを起こすことがあります。
長くお使い頂くためにも出来る限りのことをしたい。
通常は前板にしか使用しない天然木タモ材を引き出しの内部すべてに使用した贅沢さ。
それはこの製品に対する職人の愛情の現れでもあるのです。

背もたれ、左右の縦フレーム、座面と足下の枠だけという、とことんシンプルな構造とデザイン性のチェア。
一般的にチェアとは背と座があって3〜4本の脚に支えられた腰掛けです。
しかしこのチェアにはあるはずの3〜4本の脚がありません。
このチェアはカンチレバー構造と呼ばれる片持ち、せり出し構造で建築工法のひとつを応用しています。
古くは1919年に設立されたあのバウハウス(ドイツ総合芸術大学)のマルセル・ブロイヤー(チェスカチェア)やミース・ファン・デル・ローエ(バルセロナチェア)によって鋼管製カンチレバー構造の名作が発表されました。
その他にも成型合板製や石油系樹脂製などのカンチレバー構造のチェアが有名な建築家の手によって発表されました。
しかしカンチレバー構造のチェアに天然木製はほとんどありません。
そこで若手の職人を中心として開発したのがこのチェアです。
シンプルなフォルムながら優れた安定性、優れた強度と耐久性、座面の高さ調節が出来る機能性、そして上質の座り心地などの数々の特長があります。
そのため空間工房のショールームではダイニング用としても人気があります。
背もたれと座面の優しい曲面は背中とお尻にフィットするため。
寝過ぎていない背もたれの角度と丸いお尻にフィットする座面の曲線はまさに絶妙。
硬くて座りにくいと思っていた従来の木製座面とはまったく異なることに驚かれると思います。

シンプルな構造とデザイン性のせいか強度や耐久性についてお問い合わせを頂くことがあります。
しかし強度や耐久性はゴツければ優れているとは限りません。
樹種によって異なる強度、材の厚み、接合方法と接合角度などのトータルバランスが大切です。
木の専門家、空間工房の工場長がこのチェアに選んだ樹種はズバリ天然木ナラ無垢材。
森の王様と呼ばれるナラ材は硬くて丈夫で美しい独特の木目が特長の高級材。
シンプルな構造ながら優れた強度と耐久性を兼ね備えるには最適の樹種です。
他の樹種でのオーダーメイドも可能です。
また、おしゃれなアクセントに見える縦フレームのダークカラーのライン。
実は縦フレームを切り込んで天然木ウォールナット材を接合してあります。
このアクセントに見えた部分にも構造上のこだわりが隠れています。
それは座面の高さが43.5cmから57.5cmまで3.5cm間隔で4段階調節出来るようになっているからです。
つまり子供のデスク用チェアから高さ85cmのカウンター用ハイチェアまで高さが変えられます。
天然木ウォールナット材はとても硬いために高さ調節の雌ネジを取り付けるには最適。
雌ネジが浮き上がって外れることも少ないので安心してご使用になれます。
サイズ的にはもちろん、つくりの良さもあってこそ子供から大人まで長期間使う事が出来るのです。

優れた安定性の秘密はチェアの脚もとにあります。
床に接地するための下側部分、実は全体が床と接地しているわけではありません。
床は微妙に水平でない場合もありますので全体が面で接地するとがたつきやすくなります。
そのためそれぞれ角から約6cmだけ床に接地してそれ以外の部分は接地しないように山型に削り取ってあります。
つまり4本脚タイプと同じ接地方法の安定性です。
妥協をしないクラフトマンシップはこんな細かいところまできっちりと作り込んでいます。
■もっと本の収納量を増やしたい・・・
天板の上に本立ての付いた上棚を載せたデスクをよく見かけます。
しかし天板に上棚を載せるとその分のスペースが必要になるためにデスクの奥行きサイズをその分広くしないとなりません。
当たり前に思えるかもしれませんが空間工房はその当たり前に疑問があります。
画像のデスクサイズはW120xD60xH70cmと奥行きがスリムになっています。
通常テーブルやデスクは幅が広くなると奥行きも広くなります。
デスクの幅が120cmあると奥行きは70〜75cmあるのが普通です。
では何故奥行きを60cmにしたのでしょうか?
通常の天板に載せた上棚は主に本を収納するためのものです。
本に使用する紙の大きさはJISで決まられています。
例えばA4サイズは210×297mm、B5サイズは182×257mmです。
メーカによっても異なりますが、天板に載せる上棚の奥行きサイズの多くは約20cmです。
学校で使用する教科書はA4サイズが中心になったことを考えると天板に載せる上棚の奥行きは25cmは欲しいところですが・・・。
では天板の奥行きサイズから天板に載せた上棚の奥行きを引いたスペースはどのくらいでしょうか?
奥行き約75cmのデスクの場合には使用出来る奥行きサイズは約55cmになります。
奥行き約70cmの場合には約50cmしか使用出来るスペースがありません。
しかし上棚が無いこのオーダーデスクの場合は奥行きが10cmから15cmもスリムなのに奥行き60cmをフルに使用出来ます。
デスクを学生さんではなく社会人が使うとすると本の大きさは雑誌サイズのように更に大きなサイズになります。
そのためデスクの上に置けないサイズの本の収納に書棚が欲しくなるのも当然です。
また社会人がデスクを使う場合に本を拡げるスペースが必要でない場合もあります。
PC(パソコン)などが良い例です。
年齢に関係なく多目的に使うのであれば本はデスク天板の上に置くのではなく別の場所、例えば書棚に置いてみたら如何でしょうか?
そうすれば必要なときだけ書棚から本を取り出して使えばデスクの奥行きはスリムサイズで良いと思います。
それでは書棚を置く場所を考えてみましょう。
限られたスペースの中で書棚を置く場所を見つけるのはなかなかたいへんです。
例え運良く見つかったとしても衣類と同様に増え続ける本の収納には頭を痛めます。
それではデスクが書棚の下側にすっぽり入ってしまったらどうなのでしょうか?

置く場所はデスクの幅や奥行きとほぼ同じサイズ。
書棚の下側収納量が減った分は高さを天井に近づけたり奥行きを広くすることでクリアー出来ます。
奥行きを広くしたとしてもデスクの奥行きと同じまでは置くスペースも変わりません。
高さを高くオーダーメイドされる場合には専用の突っ張りストッパーを天板と天井の間にすることをおすすめ致します。(画像は高さ230cmタイプ)
突っ張りストッパーは木製の箱形に金属製のアジャスターが付いているもので本体と同じ樹種と塗装で仕上げています。
本体側面それぞれの上に設置すれば本体が天井まであるかのように見える一体感で見た目を損ねることもありません。

シェルフボードとデスクの幅を240cmにしたタイプです。
二人以上で使える広さのデスクと家中の本が収納出来そうな棚です。
イメージも変わってつくりつけにしたような壁面収納スタイルになりました。
ここでお気づきとは思いますが、幅が先ほどの倍になったシェルフボードなのに本体の側面は先ほどと同じ2枚しかありません。
ここが出来合いの書棚を2台置いたときとの大きな差です。
見た目のすっきりとしたイメージはもちろん、活用されていなかった壁面が生かされてインテリア的にもとても素敵です。
オーダーメイドだから可能なタイプです。
デスクがワイドになると今まででは考えられなかったことが可能になります。
子供部屋に置いて兄弟二人が並んで勉強。
お互いが良い意味で意識し合いデスクに向かう時間が増えて勉強が好きになる?
寝室に置いて夫婦二人がそれぞれの好きな時間を過ごす場所。
本を読んだりインターネットをしたり仕事だってはかどります。
壁面にミラーを置いてドレッシングスペースにするのも良いアイデア。
LDルームに置いたら家族の一番好きな場所になるかもしれません。
また今までシェルフボードを書棚のように説明してきましたがシェルフボードは書棚だけにしか使えないものではありません。
本を収納するだけではなく、見せる収納にも活用して頂きたいと思います。
シンプルなフォルムだから飾りものも栄えます。
更には置き場所に困っていたミニコンポを置いてみては如何でしょうか?

下側に空間のあるこのシェルフボードの使い方はまさに無限です。
ショールームのお客様を例にしますと・・・、
デスクと組み合わせる。
ローボードと組み合わせてTVを載せる。
ローボードと組み合わせて和室の置き床に。
空気清浄機やファンヒーターをまたぐ。
ベッドのヘッドボードを縦にくっつける。
ダイニングテーブルを縦にくっつける。
等など、他のものと組み合わせて使う場合が多いようです。
更には背板裏側を化粧仕上げにして間仕切りタイプとしたり、背板の無いオープンタイプにして壁面以外に置くお客様もいらっしゃいます。
置く場所や使い方がまちまちなのはこのスタイルならではと思います。
もちろんフルオーダーメイドなのであなた仕様にすることが出来ます。
例えばシェルフボードに照明を内蔵すると、

手元が明るくなってとても便利です。
画像は蛍光灯を埋め込んだタイプです。
周囲は木製、中央はホワイトのアクリル板です。
灯具が出っ張らないので邪魔にならないだけではなく、明かりが目に直接当たらないためにまぶしさを感じません。
また電気スタンドなどを置かないですむのでデスクの上もスッキリ広々です。
蛍光管の交換はアクリル板を取り外すだけと道具いらずで簡単です。
明かりは蛍光灯の他に白熱球やスポットなど、用途やイメージによってオーダーメイドすることも可能です。
■オーダーメイドデスクのイメージサンプル
↑ イメージ1
↑ メージ2
↑ イメージ3
【幅矧ぎ通し材(はばはぎとおし材)について】
数枚の一枚板を奥行きの方向に矧いでいく高度な製法です。
例えばこのデスクの場合は長さ約120cmの一枚板を数枚矧いで奥行きを60cmにします。
集成材に比べて一枚一枚の板が大きいために木目もはっきり分かり木の温もり感や自然な質感に溢れています。
【植物自然塗装について】
弊社の植物塗料は自然の植物油(ひまわり油や大豆油等)をベースにした無公害塗料です。
その品質は厚生労働省の食品衛生試験に合格しています。
家具の塗料が食品衛生試験を受けることも合格することもすごいと思いませんか?
更にDIN規格の唾液と汗溶解テストにも合格しています。
まさに舐めても安全な塗料なのです。
つまり防虫剤・防腐剤やホルムアルデヒド等の有害物質を一切含まないので人体や動植物に安全なのです。
植物自然塗料は木に浸透して良くなじむために木の持つ自然の風合いをいつまでも保ち続けます。
また木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げず木の特性でもある調湿機能を損なうこともありません。
塗装方法もエアガンや機械を使わずにハケで手塗りをしています。
そして濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。
数日後サンドペーパー(紙ヤスリ)で表面を平らにしてから再度ハケで手塗りです。
そしてまた濡れた状態を布でこすり木に染み込ませます。
樹種によってはこの作業を約3〜5回も繰り返します。
最終塗装の後、約7〜10日間日陰で自然乾燥をさせます。
そして最終仕上げを施していよいよ完成です。
つまり植物塗料を木に浸透させて良くなじませることこそが植物自然塗装で塗膜を作るための他の塗装とはまったく異なる点です。
だから最低でも2週間以上の日数が塗装だけで必要になります。
また植物自然塗装はどんな材木でも可能なわけではありません。
植物塗料を塗るだけだろうと言われることがありますが残念ながら間違いです。
製材後に数年間自然乾燥させ更に人工乾燥で虫の卵などを無くした上質材にのみ可能な塗装方法です。
つまり良い材質を最上の状態にしたものだけ木が呼吸することの出来る植物自然塗装が可能になるのです。
植物自然塗装は木に染み込み木の表面に塗膜を作らないために木の呼吸を妨げない無公害塗料の塗装です。
ウレタン樹脂塗装を代表とする通常の塗装は木の表面に塗膜を作り木を密閉する化学塗料の塗装です。
残念ですがスタート地点がまったく異なるためにゴール地点も異なります。
ウレタン樹脂塗装などはコストも安く、製作時間が早く、設備があれば熟練していない人でも可能です。
塗膜が厚いために汚れや湿気に強いことが特長です。
確かに量産するには最適の方法であることは間違いありません。
しかしホルマリンを含有していること、木が呼吸出来ないこと、木肌を触ることが出来ないこと、経年変化が楽しめないこと、削り直しが出来ないこと・・・をとても残念に思います。
各塗料や塗装方法の相違点や特長を知ることによってお客様ご自身がケースバイケースで選択する事が出来ると思います。
空間工房のオーダーメイドデスクは、
サイズ、カタチ、デザイン、樹種、カラー、更には仕様も自由に考えることが出来ます。
つまり、白紙の状態からプランニングや製作が可能です。
何故なら一台一台が手づくりのフルオーダーメイドだからです。
例えば樹種につきましては、
天然木ウォールナット材、天然木マホガニー材、天然木メープル材、天然木ナラ材などでの製作も可能です。
もちろん部分的に樹種を変えたコンビネーションも可能です。
↑ 樹種のイメージ (上からメープル材、タモ材、ウォールナット材、マホガニー材)
このAタイプはフルオーダーメイドの一例です。
フルオーダーメイドにつきましてはお手数でもメールにてお問い合わせ下さい。

デスク本体:W120xD60xH70cm
キャスター付サイドチェスト:W42xD47.5xH59cm
【天然木タモ幅矧ぎ通し材,植物自然塗装】
チェア:W46xD49xH80.5/43.5〜54cm
【天然木ナラ材(一部ウォールナット材),植物自然塗装】
※ご入金確認後から製作を開始するオーダーメイド品です。 ※納期は通常時期で通常時期でそれぞれ約50日間の予定です。 ※フルオーダーメイドも可能です。 ※価格はオーダーメイドの内容によって異なります。 ※ご不明な点はメールにてお問い合わせ下さい。 ※複数の製品を同時にご注文の場合にはまとめ買いとして送料の割引をさせて頂きます。
限定品! ,配送会社:福山通運
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| 商品名 |
【DK0011】 工房モダンスタイルのオーダーメイドデスク(A) |
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年中取り扱い |
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