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シンプルなのに存在感がある。
どこか懐かしいのに新鮮にも思える。
いい感じだと思いませんか?
「どうして今まで出会わなかったんだろう」
と、不思議に思う人も多いと思いますがそれもそのはず。
電気屋さんで販売されている一般家庭用とは異なる店舗・業務用として開発されたプロユース仕様だからです。
お洒落なレストランやBARなどのテーブルやカウンターの上でいい感じにぶら下がっているあれなんです。
プロユースだからと言って一般家庭で使えない訳ではありません。
雰囲気づくりのプロの技(?)を見習ってインテリアを素敵に変えちゃいましょう。
■プロに選ばれる理由
【その1】国産ハンドメイドだからこその味わい
このガラスシェードは手吹き(マウスブレス工法)でひとつひとつ国内で手作りしています。
手吹き(マウスブレス工法)とは
まず溶鉱炉内の高温で溶けている液状のガラスを長い鉄製の管の先ですくいます。
そしてその長い鉄製の管を口にくわえて息を吹き込んで液状のガラスを膨らませます。
望むカタチにした後に水に浸けてガラスを固めます。
鉄製の管から切り離して縁を仕上げていよいよ製品の完成です。
手作業のために風合いなどはひとつひとつ微妙に異なります。
表面や輪郭が多少波打っている様は機械製には無い手作りの味わいに溢れています。
フロストガラスは磨りガラスとも言って表面に多少のざらつき感があります。
でもこのざらつき感は表面(外側)だけで裏面(内側)はガラス特有の艶やかな仕上がりになっています。
画像では似て見えるホワイトガラスとの異なる部分はシェードの光り方です。
ホワイトガラスはシェード全体が光る感じですが、フロストガラスは電球を中心に乳白色がグラデーションのように光る感じです。
もちろん実物で比べればまったくの別物。
手づくり感に溢れ、シェードの上側(天井など)も明るく照らしてくれます。
あかりのON/OFFは通常の照明器具同様に壁面のスイッチで出来ます。
でもシェードの上の灯具に付いている回転式スイッチでもON/OFFは可能です。
そんな懐かしい操作も楽しく思えてきます。

【その2】国産の魔法の電球との相性
えっ、電球?
不思議に思われるかもしれません。
通常、電球は白っぽいシリカ電球や透明なクリア電球です。
でもこのペンダントランプには通常とは異なる電球を標準で付属しています。
それは空間の空気やお料理の味まで変えてしまう魔法の電球です。
画像をもう一度見直して下さい。
電球のカタチとあかりの色が通常のものとは異なることに気づかれたと思います。
ちょっと細長く先端が飛び出ているフォルムと、淡いセピアカラーのガラスが発する優しいあかり。
通常の電球に比べてひと味もふた味もいい感じです。
この手づくり感に溢れる国産ハンドメイドのガラスシェードとはまさにベストマッチ。
雰囲気だけではなくお料理の味までおいしく変えてしまいます。
魔法の電球、それは今から120年以上前の明治12年にエジソンが最初につくったあの電球です。
その当時のように真空製法でひとつひとつ手作り。
日本国内の工場で復刻生産しています。
直径5.5cm、高さ12cm,口金のサイズは通常の電球と同じE26、寿命も通常の電球とあまり変わりません。
追加の購入も可能です。
でも耐久性の関係から竹製のフィラメントは使用しておりませんのでご安心下さい。
【その3】国産にこだわる灯具のコード
プロユースの場合にはコード選びも重要です。
それは長時間の使用にも耐える必要があるからです。
そのためビニール系コードではなく、耐熱性に優れている布巻丸打コードを使用しています。
見た目にもブラック仕上げなので落ち着いた風合いです。
コードの途中には木製ストッパー(ダークブラウン系)が付いています。
これはTPOに合わせてペンダントランプの高さを変えるためです。
ペンダントランプを高くすると照らすあかりは弱く、低くすると強くなります。
食事をする時、お酒を飲む時、パソコンや本を読む時など、場合に応じてあかりの強さを変えることが可能です。
ペンダントランプを複数使用する場合にはそれぞれの高さを変えてみるのもおすすめです。
いつもと違った雰囲気を簡単に演出することが出来るからです。
また、コードの長さは1cm単位でオーダー出来ますので例えば吹き抜けでもお使い頂けます。
ご注文の際にご希望のコードの長さをご指示下さい。
このペンダントランプは取り付けも簡単です。
天井に付いている角形の引掛けシーリングボディや丸形の引掛けシーリングボディはもちろん、埋め込み式の引掛けローゼットにもワンタッチで簡単に取り付けられますのでご安心下さい。
■ペンダントランプについて空間工房からのご提案
日常の生活には欠かせない照明器具。
特にダイニングテーブルの上にぶら下げるペンダントランプは必須アイテム。
ペンダントランプひとつで空間の雰囲気やお料理の味まで変えてしまいます。
なのに意外とお気に入りって少なくないですか?
大手照明メーカーさんのものはいろいろなところで見かけるし有名品は価格が高いし・・・。
そして照明器具の販売方法について以前からとても不思議に思うことがあります。
日本では例えば6帖用、6帖〜8帖用・・・と、お部屋の広さに合わせて照明器具を販売しています。
当たり前と言う人もいるとは思いますが本当にそうでしょうか?
確かにひとつの照明器具でお部屋を明るくする場合には広さとのバランスも大切なのかもしれません。
でもひとつの照明器具で本を読む、食事をする、お酒を楽しむようなマルチに使うことは難しいと思います。
明かりは必要な場所に必要なだけあれば良いのではないでしょうか?
欧米の住宅やホテルの天井にマルチに使うようなシーリング照明はあまり見かけません。
それどころか天井照明がまったく無くて複数のスタンド類を置いてある場合がほとんどです。
また最近雰囲気の良いお店と言われている飲食店さんはどうでしょうか?
あかりがこうこうと点いているお店はとても少ないように思います。
極端に言えばつまずきそうになるほど暗いお店もあるほどです。
つまずくほど暗いのではやりすぎかもしれませんが、明るすぎないお店ってとても落ち着くと思いませんか?
逆に行きやすいイメージのファミリーレストランのように照明の明るいお店が落ち着くという人は少ないように思います。
これは人の心理作用が関係するようです。
空間工房が飲食店さんをプロデュースする場合に用いるお客様の回転率を考えた方法のひとつが明るさです。
落ち着けるお店はついつい長居をしてしまうために時間的な回転率は良くありません。
でも長居をすると飲み物等のお代わりをする回数が増えるようになります。
反対に落ち着けるお店ではない場合には回転率が良くなります。
でもくつろぐことを最優先で考える自宅で回転率を良くしても何にもなりません。
それどころか落ち着けないのではまったく意味がないと思います。
人は適度に暗い場所が落ち着けるようです。
もちろん照明器具のお話なので夜を中心にお話をしています。
ファミリーレストランでも夜は多少明かりを落として落ち着いた雰囲気を演出しようとしています。
つまりお部屋全体を明るくする照明より、食事をするダイニングテーブルの上だけを照らす明るすぎない照明の方が集中の出来る落ち着いた時間を過ごせると思います。
ダイニングテーブルの上だけを照らす照明についてもご提案があります。
ダイニングテーブルは長方形をお使いの人が多いと思います。
そしてテーブルの中央に複数灯の照明器具がひとつ。
今まではそれがベーシックなスタイルだったと思いますがこれからは少し変えてみませんか?
●例えばダイニングテーブルが長方形の場合
照明もテーブルに合わせて横長がおすすめです。
横長といっても器具が横長ではありません。
1灯のペンダントランプをいくつか横に並べるということです。
欧米ではテーブルの中央を中心にして両側にも付けるので3個の照明器具を吊り下げる場合が多いようです。
3個の照明器具はテーブルの端から端までを均等に明るくしてくれます。
空間工房のショールームもほとんどのダイニングテーブルの上には3個の照明器具が吊り下げています。
そのためお客様も3個の照明器具をお買い求めになる場合がほとんどです。
↑ イメージ (空間工房ショールーム)
あかりのバランスが良いから3個なのですが、偶数の2個にすると不思議と和風になってしまうという理由もあります。
空間工房が和風ダイニングのお店をプロデュースする場合には偶数個の照明を吊り下げています。
でも和風以外の場合には奇数個にすると効果的です。
どこか食べ物屋さんに行った際に気にして見るとおもしろいと思います。
ダイニングテーブルの上にはひとつの照明器具しか付けられないと思われるかもしれませんがご安心下さい。
天井に付いている引掛けシーリングボディがひとつしか無くても照明用レール付のスイングダクトを利用すれば複数個の照明が取り付けられます。
スイングダクトは空間工房でも販売していますのでお問い合わせ下さい。
【今から120年以上前、気の遠くなるほどの失敗と優しい愛に満ちたエジソン電球完成のお話】
トーマス・エジソンは1847年アメリカに生れ1931年に亡くなるまでに数多くの発明をしています。
電球の実用的な炭素フィラメントを作るまでに様々な材料を組み合わせては実験を繰り返し7999回も失敗していました。
そして8000回目にやっと歴史上初の電球が出来上がりました。
エジソンの心は喜びと誇りでいっぱいでした。
この瞬間を何年間も夢見ていたのだから・・・。
エジソンは若い助手のジミ−・プライスにその電球を二階に持って行くように手渡しました。
ところが次の瞬間、何かが割れる音がしました。
エジソンが振り向くと彼の大切な電球が床の上で粉々になっているではありませんか。
ジミ−が手を滑らせて電球を落としてしまったのです。
しかしエジソンは何も言いませんでした。
でも心中は察することができます。
エジソンは黙って作業台に戻るともう一度電球の製作に取り掛かりました。
二個目の電球が出来上がるのには更に何日もかかりました。
そして1879年10月21日ニュージャージー州のメンローパークで実用的な白熱電球を初めて公開することが出来ました。

直径約24xH14cm(電球含む) 【フロストガラスシェード(手吹き),ブラック系布巻丸打コード,コード長100cm,木製高さ調節ストッパー付(ダークブラウン系),エジソン電球60W付,回転式ON/OFFスイッチ付,ワンタッチ簡単取り付け型,重量約700g,国産品】
※納期は通常時期でご入金確認から約3〜4週間の予定です。オーダー品のためにお待ち頂くこともあります。
限定品! ,配送会社:福山通運
照明類はアジア地域等からの輸入品がほとんどです。
もちろん品質が良くて価格が安いのであれば言うことはありません。
しかし残念ながら品質や耐久性に問題があることも少なくありません。
この製品にあえて国産ハンドメイドと表記した理由はそんな品質へのこだわりからです。
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| 商品名 |
【LP0006】 懐かしくて新しい、国産ハンドメイドのペンダントランプB(フロストガラス) |
| 取扱期間 |
年中取り扱い |
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