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出来合いのものが数多くあったとしても必ず見つかるとは限りません。
探し方が悪いのではなく
、
もとから無いとしたら絶対に見つかるはずありません
。
家はこの世の中であなたが一番くつろげる場所のはずです。
快適に生活するためにこだわって探していたのにあきらめられますか
?
それなりの出来合いのもので我慢するなんてストレスが溜まるだけです。
快適な生活空間の達人が多い欧米ではオーダーメイドは当たり前
です。
頭にある憧れと疑問や不安は空間工房にご相談下さい。
あなただけの快適な生活空間との出会いはすぐそこにあります。
高級品
?
贅沢
?
大きくて立派なもの
?
つくりつけ
?
いえいえ
、
そんな堅苦しいものじゃないんです。
空間工房の考えるオーダーメイド
とは
自分の身の丈に設える
こと。
家具に使われるのではなく使える家具をつくる
こと。
つまり
自分サイズの生活空間をつくる
ことです。
それは
まったく新しいものをつくることかもしれません
。
色や大きさを少し変えるだけなのかもしれません
。
でもどちらもとても大切なこと。
こだわりをあきらめないための答え
だからです。
空間工房で家具をオーダーメイドする人のほとんどが
、
つくりつけ
ではありません。
つくりつけは
、
オーダーメイドした家具を壁に取り付ける方法です。
つまり
家の一部
、
壁の一部として固定する家具
です。
壁面収納などのオーダーメイドは
、
今でもつくりつけが多いようです。
でも
、
何の支えが無くても安定した自立をしてこそ家具のはず
です。
壁の一部に空間をつくって扉をつけた
クローゼットは
、
家具とは呼ばない
と思います。
クローゼットは家の一部としてつくりつけられたもの
、
と考えます。
頑固なようですが
、
前面
、
両側面
、
背面
、
上面
、
下面の6方向それぞれを接合して
耐久性と安定性を持つものが箱物家具
だと思っています。
だから壁面収納といえども
壁に固定しなくても自立する据え置き型の家具がおすすめ
です。
家を設計する段階の想像やイメージでこの場所に
つくりつけしよう
と決めます
が
、
生活が始まると
計画と実際とのズレを感じる人が多い
ようです。
そのことは長いこと生活をした後のリフォームでつくりつけを新調した場合も同様です。
つくりつけ
は
その場所に合わせてつくり
、
更には
家の一部として取り付けたもの
なので
置き場所を変えることが出来ません
。
これから何十年も生活をする場所なのに
、
不便さを感じたとしても妥協に納得するしかないのでしょうか
?
しかし
据え置き型のオーダーメイド家具
なら
置く場所を変える
ことや
使い方を変える
ことだってできます。
もちろん
、
壁に取り付けの跡を残すことなく
・・・
。
将来を考えて
分離出来るようにつくることが出来る
のもオーダーメイドの特長
です。
天然木テーブル 木のテーブル 一枚板 オーダーテーブル オイル塗装
日本の伝統家具
、
和家具をご存じですか
?
世界中探しても日本にしかない
"
わび
"
や
"
さび
"
という
美意識
。
不要な飾りを捨て
、
あっさりとしたなかにも深みを感じさせる
"
わび
"
。
枯れた渋みのある懐かしさと趣を感じさせる
"
さび
"
。
そんな
"
わび
""
さび
"
の心を大切にしている職人が
伝統技法を駆使して細やかなところまできっちり作り込んだものが和家具
だと空間工房は思っています。
だから
和家具という言葉のイメージだけで
和家具と洋家具に区別することは間違い
だと思います。
和家具は和風とは限りません
。
モダンな空間にすんなりととけ込めるデザインもたくさんあります
。
だからシンプルでモダンなインテリアがお好きな人にも自信を持っておすすめ致します。
空間工房のオーダーメイド家具は
こだわりの和家具を手掛ける職人がひとつひとつ
手づくり
しています。
だから
素材にもこだわります
。
厳選された高樹齢の天然木を
屋外でじっくりと自然乾燥させた後に更に選別します
。
もちろん
仕上げにもこだわります
。
使う人はもちろん
、
素材にも優しい
植物自然塗装
(下記参照)
です。
空間工房では人体に有害な物質を含むようなウレタン樹脂塗装や
天然木の温もりをお届け出来ない集成材やプリント化粧合板を使った家具の
オーダーメイドはお受け致しておりません。
使う人にも使う素材にも優しいものづくりにこだわりたい
からです。
天然木テーブル 木のテーブル 一枚板 オーダーテーブル オイル塗装
お客様のご要望から生まれた
、
とても人気の高いダイニングテーブルです。
見た目にも通常のものとは異なる点がいくつもあると思います。
最も異なる点は
脚まわり
です。
通常の脚スタイルとはまったく異なった
板脚仕様
になっています。
画像の板脚は
天然木タモ材を幅矧ぎ
したものでお客様の言う
貼りではありません
。
それはこの画像のように天然木マホガニー材の幅矧ぎ通し材を天板にしたとしても
重量バランスを考えて安定性を良くするため
でもあります。
このテーブルの安定性の良さは
、
是非実物で確認して頂きたいと思います
。
この板脚は安定性を良くするだけのものではありません
。
テーブルの脚と脚の間隔を最大限に広くするため
でもあります。
本来チェアは
、
テーブルの脚と脚の間に収納します。
つまり
テーブルの脚と脚の間隔がチェアの収納可能なサイズ
になります。
サロン感覚で座れるくつろぎタイプのチェアはとても人気の高いものですが
、
そのスタイルからどうしてもサイズが大きめになってしまいます。
そのためくつろぎタイプのチェアを2脚並べて収納するためには
、
それなりの大きさのテーブルが必要になります。
そして
意外に忘れがちなのは
、
チェアの動きサイズ
です。
このツインズテーブルの場合はチェアのサイズにもよりますが
、
テーブルの長さが約200cm以上あれば大人3人が座ることも可能です。
脚間が広いので
、
チェアを並べる感覚で収納できることも特長です。
テーブルは幅サイズだけで判断するのではなく
、
テーブルの脚と脚の間隔も考えることは大切なこと
なのです。
画像の
天板
は
天然木マホガニー材の幅矧ぎ通し材
、
そして
脚まわり
は
天然木タモ材
・・・
価値ある天然木をふんだんに使用した価値ある一品
です。
この他の樹種でもオーダーメイドすることは可能
です。
実は
2台のテーブルに分かれます
。
それぞれのテーブルは
自立タイプ
ですので
、
金具などを使用してジョイントする必要もありません
。
2台のテーブルに分かれるようにした理由はいくつかあります。
板脚は安定性と機能性に優れている
のですが
、
テーブルの短い側にチェアを置いて座ることは難しくなります。
本来は短い側には座らなくても良いようにするための板脚なのですが
、
ご来客の際にはそうも言ってはいられません。
そんなときには
2台のテーブルをずらして短い側に座るスペース
をつくりましょう。
この
組みテーブル方式
はショールームでもとても人気で
、
このテーブルをご購入されるお客様すべてに喜んで頂いています。
テーブルの中央から補助天板が出てくるエクステンション式
(伸長式)
もありますが
、
例え
天板の長さが広がったとしてもテーブルの脚の位置が動かないために
テーブルの脚を挟むように座ることは女性的にはちょっと困ってしまいます
。
テーブルは脚と脚の間隔が大切だ
という例だと思います。
また2台のテーブルをずらして置くと動きのあるインテリアが演出できるので
、
最初からそのように置いているお客様もいらっしゃいます。
それぞれが自立型なので
、
もちろん1台だけでも使用出来ます
。
画像では2台を合わせたときのサイズはW180xD90xH70cm
、
1台ではW180xD45xH70cmです。
ショールームではこの1台だけをご注文のお客様も多くいらっしゃいます。
天板下にチェストやキャビネットを収納して壁面に鏡を置いたホテルスタイルに
・・・
。
板脚の高さを低くしてリビングテーブルや座机に
・・・
。
逆に
高さを85cmにしてワーキングテーブルやキッチンカウンターに
・・・
。
お客様の想像力にはいつも驚かされます。
また最近ショールームでは
天板の樹種をメープル材やウォールナット材に変えて
、
天板の長い縁にあるみみを取り外してシャープなカットにしたモダンスタイル
のオーダーメイドも増えています
。
そのほとんどの場合が
、
天板と板脚の樹種を変えたコンビネーション
です。
天板と板脚の接合部分
です。
ショールームでも
「
きれい
、
こんなの見たこと無い
」
とお客様方が驚きの声を口にします。
確かに
通常のテーブルでは考えられない接合方法
です。
もし同じものを洋家具の技法で製作した場合には
、
天板と板脚にそれぞれ数カ所の穴を空けて
ダボと呼ばれる円筒形の木片を接着して接合する
ダボ接合
が普通です。
しかし空間工房では天板と板脚をそれぞれ凹凸型に組み上げ接合する
アリ組構造
です。
天板と板脚が上質の天然木製だからこそ可能になった特殊な技法
です。
そして
板と板を直角に接合するからには絶対に必要な構造
なのです。
すごく手が掛かることはお分かり頂けると思います。
見た目の美しさ
だけではなく
、
強度や耐久性もダボ接合とは比べものになりません
。
和家具の職人だからこそ
、
ここまで丁寧にしっかりとつくり込んであるのです。
板脚の下側部分
はこんな風になっているんです。
安定性と強度の関係から板脚の一番下側には
抜き板
を入れています。
その抜き板は両側の板脚を突き抜けています。
そして突き抜けた抜き板を
くさび留め
しています。
通常
、
抜き板を板脚に留めるとしたら板脚の外側から金属製のビスで留めると思います。
しかし空間工房は天板と板脚が天然木製だからくさび留めにこだわりました。
木は生きものです。
天然木は当然のように伸縮もするからくさび留めが最適
なのです。
とても手が掛かることはお分かり頂けると思います。
見た目の美しさだけではなく
、
強度や耐久性も金属製ビス留めとは比べものになりません。
画像は
板脚と抜き板
は
天然木タモ材
で
、
くさび
は天板と同じ
天然木マホガニー材
でアクセントにしました。
脚まわり
にもこだわりました。
床に接地するための板脚の下側は
、
全体が床と接地しているわけではありません
。
床は微妙に水平でない場合もあります
ので
、
脚部全体が面で接地するとガタつくこともあります
。
そのため
それぞれ角から約10cmだけ床に接地
させて、
それ以外の部分は接地しないように山型に削り取ってあります
。
つまり
4本脚タイプと同じ接地方法の安定性
です。
妥協をしないクラフトマンシップが感じられるこだわりの部分です。
※このダイニングテーブルのページへ。
※ウォールナット材タイプのページへ。
天然木テーブル 木のテーブル 一枚板 オーダーテーブル オイル塗装
天然木テーブル 木のテーブル 一枚板 オーダーテーブル オイル塗装
おすすめの樹種は
メープル材
、
タモ材
、
ウォールナット材
、
マホガニー材
です。
どの樹種も
本来の風合いを生かすために
、
着色をせずにナチュラルクリアー塗装で仕上げています
。
●
メープル材
桜材のように艶やかで明るくきれいなナチュラルさが人気の高級材です。
手触りはツルッとした感触で女性の肌に例えられます。
モダンなイメージに仕上げるのに最適の樹種でイタリアモダン家具でも人気です。
●
タモ材
最も日本人に好まれる樹種です。
定規で線を引いたような直線に近い柾目部分は
f
/
1の揺らぎ
を感じさせて心が和みます。
手触りは細かい木目の感触が楽しめます。
●
ウォールナット材
高級家具材として世界中で人気の希少な樹種です。
特に空間工房では更に希少なブラックウォールナットを使用しています。
独特の流れる木目と多少紫色を帯びたような色合いは世界中に多くのファンがいるほど。
手触りはタモ材ほどザラッとしてなくメープル材ほどツルッともしていません。
まさにウォールナット材らしい感触と言えます。
イタリアを中心にモダン家具でも人気の樹種です。
●
マホガニー材
もはや世界中で伐採禁止になった高級家具材として人気の希少な樹種です。
欧米ではクラシック家具に使用される高級材として憧れがあります。
その赤みを帯びた独特の色合いはまさにマホガニー色。
桜材のように艶やかな部分も兼ね備えた味わい深い樹種です。
手触りはウォールナット材とタモ材の中間でずっと撫でていたくなるから不思議です。
製品にした際のイメージは
、
この下の小引き出しの画像を見て下さい
。
この他に
ナラ材
や
ケヤキ材
などもあります
ので
他の樹種をご希望の場合にはお問い合わせ下さい
。
(上から
、
メープル材
,
タモ材
,
ウォールナット材
,
マホガニー材
)
樹種の板見本はその名の通り
、
小さく四角にカットした板を使用します。
でもそれではあまりにも味気ないと思ったので小引き出しを製作してみました。
しかし小さい割には手を掛けた本格的なつくりをしています。
まず目を引くのが
本体のカタチ
だと思います。
側面側の四つの辺を角丸
として
凹凸型にアリ組接合
しています。
ということは本体の
4面とも天然木製
だと気付かれたと思います。
そして高級家具や民芸家具に用いられる
仕込みづくり
(インセット)
構造の引き出し
。
これは引き出しの前板までもが本体の内部にきっちり収まる構造のことです。
一般的な家具は引き出しの前板が本体側面の前に出る
かぶりづくり
(アウトセット)
構造
です。
ご存じのように
仕込みづくりで作った本格的な引き出しは
、
閉めると他の引き出しが出てくる密閉性の良さが特長
です。
しかしこの小引き出しは引き出しが一段なので
、
閉める際に奥からの空気に押し返されると閉めにくくなってしまいます。
そこで
引き出しの先板
(奥側の側板)
の上面を優しい曲線に削り取って
、
奥からの空気の逃げ場をつくりました
。
そのため閉める際に空気の押し返しが減ってスムーズな開け閉めが可能になりました。
また
、
引き出しにはA4サイズが収納出来ます
。
引き出しの中央
には引き手を掴みやすいように
半円柱形の削り
を入れています。
デザイン性としても素敵なアクセントです。
引き手
は
天然木ウォールナット材を小さく薄くシンプルに取り付けています
。
妥協をしないクラフトマンシップは
、
板見本
(
?
)
といえども細かいところまできっちりと作り込んでいます。
そのせいかショールームでは樹種の板見本なのにあまりの人気に驚いています。
最初は小引き出しですので片づかないものを整理する程度に思っていましたが
、
脚をつけてTEL台や花台などに
、
更にはこの4種類を重ねてナイトテーブルにと
お客様の創造力には感心します。
実はそれだけではなくこのカタチが良いということで
、
このまま横に広げて引き出し付きのダイニングテーブルのオーダーまでありました。
この引き出し付のダイニングテーブルにはスタッフも大絶賛。
そのためショールームにも展示することになりました。
↑
メープル材のダイニングテーブル
いよいよ小引き出しの販売を開始しました
。
下の
※こだわりの小引き出しへGO!
をクリックして詳細をご確認下さい。
※こだわりの小引き出しへGO!
「ソファ」
「リビングテーブル」
「ダイニングテーブル」
「チェア」
「デスク」
「ベッド」
「ベッドマットレス」
「二段ベッドなど」
「キッチン・ダイニングボード」
「リビングボード」
「チェスト」
「ドレッサー&ミラー」
「クラフト&小物家具」
「アートパネル」
「時計」
「ランプ&ライト」
「花器」
「テーブルウェア」
お値打ち ベッド
お値打ち ミラー
◇ 子供部屋 ◇
◇ NATURAL Style ◇
◇ MODERN Style ◇
◇ COUNTRY Style ◇
◇ ORIENTAL Style ◇
■□■ お値打ち家具コーナー ■□■
ソファ,ダイニングセット,ベッド・・・etc.
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画像は実際の色を完全には再現することができません。ご了承ください。
●
たくさんのお問い合わせを頂いております関係でお返事にお時間が掛かっております。ご了承ください。
●
ご注文には24時間以内に確認メールを送信させていただきます。
●
毎週水曜日の定休日及び定休日前日の18時以降に頂きましたご注文やお問い合わせは
、
休み明けに順番にお答えさせて頂きます。ご了承ください。
●
ご注文後から製作を開始する製品が多数のためにお届けまで日数が掛かります。ご了承ください。
●
各商品が限定数に達した段階で自動的に
完売
の表示になるシステムを導入するに至っておりません。
従いましてご注文を頂いてもお受けできない場合もございます。ご了承ください。
●
カタログ類はございません。ご了承ください。
数あるネットショップのなかから
空間工房
にご来店くださいまして
誠にありがとうございます。
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