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「子供が使うベッドは何でもかまわない?」
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「子供の時だけ使うのだから間に合わせで良い。」
本当にそうでしょうか?
子供用というとまずサイズのことを考える人が多いようです。
確かに大人と子供は体の大きさが異なります。
例えば、洋服や靴はその時々のサイズに合わせて買います。
小学校入学時に「いずれ大きくなるから25cmの靴を買えばいい」なんて事はありません。
その理由は今履くにはサイズが合わないし、サイズが合うようになるまで靴が保たないからです。
当たり前ですよね。
しかし多段ベッドの場合は25cmの靴を小学校入学時に買うという考え方は絶対に有りです。
現在はお母さんの肩より低いお子様の身長も、数年後にはお母さんの身長より高くなることを想像したことがありますか?
つまり10年もしないうちに大人と変わらない身長になるのです。
その頃に多段ベッドをゴミにして通常のベッドに買い換えるのではあまりにもったいないと思います。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドには、シングルベッド用のマットレスに買い換えるだけでシングルベッドとして使用可能なタイプもあります。
「それならサイズが大人用なら何でも良い?」
確かにサイズは大人サイズが最適です。
しかしサイズも大切ですが安全性と安心も同様に大切です。
丈夫でしっかりとしていることも安全性ですが、お部屋の空気の安全性をお忘れではありませんか?
現在では呼吸する家づくりとして24時間換気が増えています。
何故でしょうか?
室内の環境はそこで暮らす人達の健康にも影響があるからです。
では最も身近な生活の道具である家具類は・・・?
家具屋さんや新築の家に入ったとき、目がチカチカしたり刺激臭が気になることがあります。
それは家具や建材の塗料などに含まれるホルマリンが揮発して空気を汚すためです。
大切な子供達の使う家具類がそのようなものだとしたらどうでしょうか?
答えは「絶対に駄目」です。
空気を汚すことなく健康に優しく安心してくつろげる空間こそ当たり前に思います。
だからナチュラルキッズシリーズの多段ベッドはノンホルマリン塗装にこだわります。
しかし検索するとお分かり頂けますが、ノンホルマリン塗装の多段ベッドはほとんど無いのが現状です。
理由は通常の多段ベッドが主に東南アジア地域からの輸入品が主流になっているからです。
確かに東南アジアの安い人件費と安い材料費で大量生産するので輸送費を払っても価格は安くなります。
しかし大量生産ではノンホルマリン塗装のような技術と時間が必要なものづくりは出来ません。
こだわりが感じられないものづくりはとても残念に思います。
ご存じのように新築の家は人体に害のある素材を使用禁止となりました。
それでは最も身近な生活の道具の木製家具、特に大切な成長期のお子様が使うものは、なおさら安心と安全が大切ではないでしょうか?
子供用だから何でも良いと言わずに、子供用だからこそ安全性と安心、更には将来的にも使用することのできる国産の自然派多段ベッドをおすすめ致します。
※シックハウス(症候群)の語源? 実は日本で生まれた言葉です。 海外、特に欧米にはシックビルディングという言葉があります。 オフィスや学校等のビルが化学物質で汚染されていると大変な問題になりました。 このシックビルディングが語源になっています。
あなたが子供だった頃、部屋に二段ベッドが届いた日のことを覚えていますか?
私はよーく覚えています。
帰宅した私に「部屋にスゴイものがある!!」と妹が大騒ぎして言いました。
部屋のドアを開けてビックリ、二段ベッドがドーンとあります。
部屋に置かれた二段ベッドは公園のジャングルジムより大きく見えました。
真っ先にハシゴを登った私は上の段を確保することにまんまと成功。
年上の特権です。
上の段から見る見慣れた部屋や外の景色もまるで別世界。
こんなに素敵な二段ベッドを買ってくれた親は私のことを大好きなのだとあらためて実感しかした。
でも下の段とはいえ、同時期に二段ベッドに寝られる妹をちょっとうらやましく思ったものです。
嬉しくて最初の夜はなかなか寝付けなかったことも覚えています。
その二段ベッドは私が中学生になった時に別々のベッドにして高校を卒業するまで約12年間もお世話になりました。
もちろん昔の二段ベッドなのでサイドレール上部の柵はずっと付いたままでした(笑)。
懐かしいなぁー。
最近は子供達があまり感動をしなくなったと言われていますが二段ベッドは別格です。
だって二段ベッドには特別な魔法があるからです。
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「空間工房はこだわります!!」
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■シンプルでベーシックな北欧モダンスタイルに・・・。
■質感を活かしたナチュラルさに・・・。
■人に優しいノンホルマリン塗装に・・・。
■ものづくりへのこだわりから国内生産に・・・。
空間工房のナチュラルキッズシリーズの多段ベッドは、子供家具では先進国の多い北欧を参考にして開発しました。
何十年経っても変わりようのない完成されたデザイン性や、子供家具に対するものづくりへのこだわりはたいへん参考になりました。
ゴテゴテと装飾を施したものが良い品とは限りません。
例えば、アメリカンスタイルによく見られる「ろくろ加工のクリ棒タイプ」は北欧スタイルにはまったくありません。
それは技術がないわけでも手を抜いたわけでもありません。
飾らないこともデザインです。
飾らなくても存在感のあるデザイン性にこそ上質さを感じます。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドはシンプルで出しゃばらない、更に飽きのこないベーシックさを大切にした北欧モダンスタイルにこだわります。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドに使用している素材は地球の環境保護の観点からエコ樹種の天然木ラバーウッド集成材です。
天然木ラバーウッド材は成長の早い樹種のために大きなサイズの天板のような板状にするには最適な材とは思えません。
空間工房がオーダーテーブル類に使用していない理由もその考えからです。
しかし集成材にすることによって多段ベッドに適した材となりました。
そしてなるべく節の少ない上質な部分を選別して使用しています。
更に木の温もりを最大限に生かすために着色をしないクリアーナチュラル仕上げにこだわりました。
残念ながら濃い色を着色して厚化粧をしなくてはならない素材もあります。
しかし薄化粧が可能な素材にはクリアーナチュラル仕上げが最適です。
北欧の子供家具にナチュラル仕上げが多いことも同様の理由からです。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドは国内生産の手づくり品です。
国内生産が当たり前に思われるかもしれませんが、通常見かける多段ベッドのほとんどは主に東南アジアからの輸入品です。
確かに東南アジア製は安い人件費と機械で量産するために価格も安く出来ます。
しかしノンホルマリン塗装のような技術や時間が必要なものづくりは残念ながら出来ないようです。
日本では法改正によって新築の家は人体に害のある素材の使用禁止となりました。
それでは最も身近な生活の道具である木製家具類は?
空間工房は大切な成長期のお子様が使うものはなおさら安心と安全が大切だと思っています。
そのものづくりへのこだわりから多段ベッドの国内生産にこだわります。
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「多段ベッドをもっともっと理解する。」
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1.多段ベッドの種類を知る。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドは6歳以上の子供達を対象とした立体的なベッドです。
● 2段ベッド
上段と下段の柱の位置とサイズが同一のベッドを上下2段に重ねてある2階建てのベッドです。
上段と下段の柱の位置やサイズが異なる場合には親子ベッドと言います。
● 3段ベッド
上段と下段の柱の位置とサイズが同一のベッドを上下3段に重ねてある3階建てのベッドです。
一番下の段の柱の位置やサイズが異なる場合には親子ベッドタイプの3段ベッドと言います。
● 4段ベッド
上段と下段の柱の位置とサイズが同一のベッドを上下3段に重ねた3階建てのベッドに、柱の位置とサイズが異なる親子ベッドタイプが一番下に付いているのが4段ベッドです。
● ロフトベッド(タイプ)
ベッドの下側に高さ1m以上の空間のある足長タイプのベッドです。
段は1段でも多段ベッドの仲間になります。
● 親子ベッド(タイプ)
上段のベッドの下側に下段のベッドが収納出来るタイプです。
下段は上段の下側に収納する関係で上段に比べてサイズがコンパクトになります。
その呼び名から親子で使うためのベッドと勘違いしている人がいますが残念ながら間違いです。
大きなベッドと小さなベッドをベッドの親とベッドの子供に例えたことから親子ベッド(タイプ)と呼ばれています。
2.各部分の名称を知る。
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 | 上の画像を見て下さい。
画像のAはヘッドボードまたはフットボードと言います。
ほとんどの多段ベッドはヘッドボードとフットボードの区別はありません。
頭側にした方がヘッドボード、足側にした方がフットボードになります。
画像のBはサイドレールと言います。
多段ベッドのサイドレールは手すり付がほとんどです。
また、マットレスを載せる床部分を床板(とこいた)と言います。
空間工房では床板は板マットにウレタンフォームを載せて布張りした標準タイプと天然木桐スノコ式タイプの2種類からお選び頂けます。
 ↑ 標準タイプの床板 ※床板の張り地は画像と異なる場合もございます。
 ↑ 天然木桐スノコ式タイプの床板
どちらのタイプの床板も強度を増すために木枠組みの内側に桟があります。
裏側から見るとその状態がよく分かります。
一般的なものに比べて桟の本数を多くしてあることにお気づきだと思います。
そう言えば桟は本数も大切ですが向きだってとても大切なことなんです。
空間工房の多段ベッドの桟は横向きです。
荷重を支えるためには桟は体と直角方向になる横向きの方が強度に優れているからです。
床板の桟は横向きで本数が多い。
そして桟の角部分はトゲが刺さることがないように一本一本丁寧に面取り加工をしてあるので撫でても滑らかです。
多段ベッドを見る機会がありましたら裏側部分も確認すると良いと思います。
見えにくい部分にこそこだわりは大切だと思います。
↑桐スノコ式タイプと標準タイプの床板の比較イメージ
多段ベッドが最初に開発された時から使用しているのが標準床板タイプです。
木枠組みフレームに合板を取り付けて極力厚みを抑えたウレタンフォームをのせて布でくるんであります。
床板面がフラットになることが特長です。
スノコ式床板タイプは標準床板タイプより後になって開発された新タイプになります。
木枠組みフレームに板を取り付けてスノコ状にしてあります。
天然木桐材を使用したスノコ式タイプは重量も軽く、湿度調節に優れていることが特長です。
現在では桐スノコ式床板タイプが人気です。
強度についても天然木を使用しているスノコ式の方が優れていることも人気の理由です。
※桐材の特長
【恒湿作用が高い】
恒湿作用は木材が湿度変化に対応し湿気を吸入・放出することで湿度の高低を緩和する能力です。
この作用は軟らかくて比重の軽い木材ほど高いことが証明されています。
そのため桐材は恒湿作用に優れ、内部の湿度を一定に保ちます。
この優れた能力から桐材は呼吸をすると言われています。
【熱伝導率が低い】
桐材は乾燥してしまうと細胞の内部は乾いた空気に満たされるために熱が伝わりにくくなります。
その熱伝導率が低いことから火鉢にも使用されていたほどです。
更に耐火性にも優れ、その発火点は400℃以上といわれています。
火がついたとしても表面が炭化することから燃えにくいという性質ももっています。
【腐食に強い】
桐材は極めて腐りにくい木材です。
それは防腐能力が高いタンニンが含まれているからです。
そのため他の樹種に比べて長い期間使用可能なことから桐タンスやご婚礼タンス等の高級タンスに使用されています。
【虫がつきにくい】
乾燥した桐材には虫がつかないといわれています。
抽出成分の中には昆虫を寄せ付けない成分(パウロニン・セサミン等)が多量に含まれています。
【軽い】
桐材は国産樹種のなかでもっとも比重が小さく軽い木材です。
そのため湿気を吸入・放出する恒湿作用(木材が湿度変化に対応して湿度の高低を緩和する能力)に優れています。
絶乾比重(含水率 0%時の比重):0.17〜0.37
気乾比重(含水率12%時の比重):0.18〜0.38
【伸長率・収縮率が小さい】
桐材は伸長率・収縮率がたいへん小さく、歪みの少ない樹種です。
そのため機密性を高める部分(引き出し等)に使用されています。
3.構造と組み立て方を知る。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドは組み立て式です。
しかし組み立て式といってもカラーボックスなどのノックダウン商品のようにすべてがバラバラの状態になっているわけではありません。
ヘッドボード(A)・フットボード(A)・サイドレール(B)・床板はそれぞれが完成品ですので組み立てる必要はありませんのでご安心下さい。
それぞれの段はヘッドボードとフットボードがそれぞれひとつ、サイドレールが2本、そして床板2枚で完成です。
最初に一番下の段を組み立てて次にその上の段、更に上の段と下から順番に組み立てます。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドはほとんどがヘッドボードとフットボードの区別はありません。
しかし最上段用とその他の段用との区別はあります。
多段ベッドは長さ約6cmの金属製ジョイントスティック(連結棒)で各段を連結します。

上の画像は上段と下段の連結部分です。
向かって左側が金属製のジョイントスティックを柱の穴に差し込んだ状態です。
右側はジョイントスティックの全体を見るために置いてあります。
ヘッドボードとフットボードの柱の上面にジョイントスティックを差し込む穴があるものは最上段以外で使用します。
最上段用には柱の下面に穴はありますが上面には穴はありません。
つまり、ヘッドボードやフットボードの柱下面に穴が無いものが一番下の段に、柱上面と下面の両方に穴のあるものは中段、柱下面に穴があって上面に穴の無いものを最上段に使用します。
ヘッドボードやフットボード内側の下側には縦長に切り込んだ溝があります。
その溝のなかには金属製の棒が2本組み込まれています。
サイドレールの両端には上下2段の平板状の金属製のフックが取り付けてあります。
そのフックをヘッドボードやフットボードの溝にある金属製の棒に上側から差し込んで引っ掛けます。
これでヘッドボードやフットボードとサイドレールとの接合は完了です。
つまり組み立ての際に接着剤などは一切使用しません。
そのため何度でも解体や組み立てが可能です。
●組み立て方例 (※組み立てや解体は必ず大人二人で作業して下さい)
1.まず一人がヘッドボードを立てて押さえます。 ※左右の柱に縦長の切り込みのある側を内側に向けて下さい。
2.もう一人がベッドを設置する際に奥側になるサイドレールをヘッドボードの切り込み状の溝に差し込んで固定します。 ※上側から下に下ろすように差し込みます。引っ張っても抜けないことを確認して下さい。
3.次にフットボードを立ててヘッドボードと同じように奥側にサイドレールを差し込んで固定して確認します。 ※ヘッドボードとフットボードに奥側のサイドレールを取り付けて立ち上がった状態です。
4.次は手前側のサイドレールをヘッドボードとフットボードに同じように差し込んで固定して確認します。
5.一段が完成しました。 ※水平やがたつきを確認して調整して下さい。
6.完成した段のヘッドボードとフットボードの柱の上にある穴に金属製のジョイントスティック(連結棒)を差し込みます。
7.最初の段と同様に組み立てて下さい。
8.すべての段のフレームが組み立て終わったら床板2枚をそれぞれの段に入れ込みます。 ※下段に床板を入れてその上に乗りながらの作業は大変危険です。床板は最後に入れて下さい。 ※フレームの組み立て方が歪んでいる場合はこの段階で調整して下さい。
9.ハシゴを掛けて完成です。 ※ベッド本体にぐらつきや不具合がないか必ず確認して下さい。
<ご注意!> 多段ベッドのご使用はPL法の関係から6歳以上とさせて頂いております。 また、跳ねたり、ぶら下がったり、飛び降りたり等の行為はたいへん危険です。 また多段ベッドは各段耐荷重約80kgの一人用ベッドです。 そのため各段二人以上でのご使用は出来ません。 絶対におやめ下さい。
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「オーダーメイドも出来ます。」
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こんな事を言うと驚かれるかもしれませんが、空間工房は量をつくらない勇気を持たなければいけないと思っています。
生活空間は人それぞれが異なるために同じものを量産することは間違いだと気づいたからです。
人それぞれが異なるものを必要としているのなら本当に必要なものだけを生産する。
つまり少量生産だからこそ、こだわったものづくりが可能になります。
ナチュラルキッズシリーズの多段ベッドは一台一台が手づくりの国内生産です。
そのためこだわりのオーダーメイドも可能なのです。
サイズは1cm刻みで製作可能です。
製作期間は通常時期でご入金確認後約一ヶ月間。
時期やご注文件数などの関係で納期が延びてしまう可能性もあります。
ご了承下さい。
ベッドのサイズを変えるとマットレスのサイズが合わない?
でもご安心下さい。
空間工房のマットレスにはひとつひとつ手づくりの国内生産品があります。
例えば多段ベッドに最適なココナツファイバーマットレスや低反発ウレタンマットレスなどもあります。
ベッドマットレスのページで国産品の表示がある製品は2cm刻みでサイズオーダーが出来ます。
サイズは大きくしたり、もちろん小さくすることも可能です。
但し、厚みを厚くしたり薄くすることはお受け出来ません。
またベッドパッドやシーツの寝装品に付きましても同様に国内生産品なので2cm刻みでサイズオーダーすることが可能です。
【例1】厚みのあるベッド用マットレスを使用するためにサイドレールの高さを高くできないか?
はい、1段単位で製作可能ですのでご希望の段をご指示下さい。
サイドレールはベッドの長い側にあるフレームの一部分です。
多段ベッドのサイドレールは手すり付がほとんどでタイプは製品によって異なります。

例えば上の画像は床板(とこいた)上面からサイドレールの手すり上部までの高さが約19cmのT型です。
でも他のタイプにオーダーメイドするとサイドレールを高くすることが出来ます。
それは下の画像のようなH型またはHI型です。

H型及びHI型の床板上面からサイドレール上部までの高さは約30cmですので、T型に比べて約11cmも高くなります。
サイドレールのタイプは1段単位、つまり2本セットでオーダーメイド出来ます。
但しH型タイプはベッド内寸の長さが180cmまでとなります。
ベッド内寸の長さが181cm以上の場合にはHI型になりますことはご了承下さい。
【例2】サイドレールの上部にある手すり部分を取り外せるようにできるか?
はい、1段単位で製作可能ですのでご希望の段をご指示下さい。

その場合には上の画像のようなT型脱着式タイプとHI型脱着式タイプになります。
床板上面からサイドレール上部までの高さは、T型脱着式タイプが約24cm、HI型脱着式タイプが約30cmです。
各脱着式のサイドレールは金属製の連結棒とビスで手すり部分を連結しています。
その連結棒とビスを外せば簡単に手すり部分は取り外すことが出来ます。
そして片側だけの取り外しも可能です。
また脱着式なので取り外したり取り付けたりが何度でも自由に出来ます。
脱着式のサイドレールは1段単位、つまり2本セットでオーダーメイド出来ます。
将来的にそれぞれをシングルベッドとしてご使用になる場合にはおすすめです。
このT型脱着式及びHI型脱着式タイプを使用しているワイドサイズタイプがシングルベッド対応型です。
※シングルベッド対応型について
例えば2段ベッドは2台のベッドを金属製のジョイントスティック(連結棒)で上下に重ねていますので、すべての2段ベッドが2台に分かれるのは当然のことです。
では2台に分かれるならすべての2段ベッドがシングルベッド対応型なのか・・・というと、残念ですが正解ではありません。
確かに2段ベッドは2台に、3段ベッドは3台に、4段ベッドは4台に分離して使用可能です。
しかしそれぞれのベッドはシングルベッドではない場合があります。
通常のシングルベッドを想像して下さい。
シングルベッドと言うからには大人が使えなければなりません。
それにはシングルベッド用のマットレスが使用出来る内寸サイズが必要です。
そしてサイドレール上部に付いている手すり部分は不要です。
つまりサイドレール上部の手すりが取り外せて、シングルベッド用のマットレスが使用出来る内寸サイズのベッドこそが、本当の意味でのシングルベッドです。
画像はT型脱着式タイプのサイドレールを使用したワイドサイズの2段ベッドと、2台のシングルベッドにした状態です。

シングルベッド対応型とは・・・
大人サイズの内寸と
サイドレール上部の手すりを取り外すことが出来る機能を
併せ持つタイプのことです。
空間工房では、T型脱着式及びHI型脱着式タイプのサイドレールを使用しているワイドサイズタイプがシングルベッド対応型になります。
シングルベッド対応型の本当の意味をお分かり頂けましたでしょうか?
【例3】天井の高さがちょっと低いので全高を低くできないか?
はい、1cm刻みで可能です。
【例4】下段と上段の空間の高さを高くできないか?
はい、1cm刻みで可能です。
【例5】全長を短くできないか?
はい、1cm刻みで可能です。
【例6】全長を長くできないか?
はい、1cm刻みで可能です。
【例7】全幅を小さくできないか?
はい、1cm刻みで可能です。
【例8】全幅を広くできないか?
はい、1cm刻みで可能です。
但しセミダブルサイズなどの製作はお受け出来ません。
【例9】親子ベッドの子ベッドにシングルベッド用のマットレスが使用できるように大きくできるか?
はい、1cm刻みで可能です。
その場合には親ベッドの長さを長くする必要があります。
【例10】親子ベッドの親ベッドだけ欲しい?
はい、可能です。
もちろん子ベッドだけも可能です。
【例11】ロフトベッドの場合にベッド下の空間を高くできないか?
はい、1cm刻みで150cmまで可能です。
【例12】ベッドのサイズを変えるとマットレスのサイズが合わない?
ご心配はいりません。
空間工房のマットレスにはひとつひとつ手づくりの国内生産品があります。
例えば多段ベッドに最適なココナツファイバーマットレスや
低反発ウレタンマットレスなどの種類もあります。
ベッドマットレスのページで国産品の表示がある製品は
2cm刻みでサイズオーダーが出来ます。
サイズは大きくしたり、もちろん小さくすることも可能です。
但し、厚みを薄くすることはお受け出来ません。
またベッドパッドやシーツの寝装品に付きましても同様に国内生産品なので
2cm刻みでサイズオーダーすることが可能です。
●この他の場合もお気軽にお問い合わせ下さい。
●現在お問い合わせが集中しております関係でお返事にはお時間が掛かります。ご了承下さい。
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