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Q1. リクライニングソファってどんなもの?
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 | A1. ショールームでも人気のソファです。
ソファに座っている時、テーブルの上に足を載せると解放された気分になります。
確かに足を伸ばして座ることはとても気持ち良いものですね。
でも、ちょっとお行儀が・・・。
しかしこのソファなら人の目を気にせず堂々と足を伸ばしてくつろぐことが出来ます。
それにお昼寝だって・・・。
フローリングのお部屋が増えた今では床に寝ころびにくくなったせいかソファに寝ころぶことが多いようです。
でもせっかくの3人掛けソファも一人が寝ころんでしまうと1人掛けになってしまいます。
ソファの数を増やすか我慢するしかない・・・。
あきらめないで下さい。
一人が寝ころんでもまだ二人が座れる3人掛けソファがあったらすべてが解決できると思いませんか?
このソファはそんなわがままな発想からアメリカで生まれた機能に私たちのこだわりの座り心地をプラスした優れものなんです。
このリクライニングするソファなら気兼ねすることなく足を伸ばしてくつろぐことが出来ます。
操作方法は簡単です。
リクライニングする際には本体のアームと座面の隙間にあるレバーを一度引き寄せるだけで足のせ(フットレスト)自動的に出てきます。
そして背もたれに体重を載せて頂くと背もたれがゆっくりとリクライニングします。
リクライニングの角度は最大位置まで無段階式ですので最適な位置を選ぶことが可能です。
背もたれを起こす際は起きあがる感覚でおなかをへこませるようにすると背もたれのリクライニングは戻ります。
そしてフットレストをカチンというまで足で軽く引き寄せて頂ければ完了です。
腹筋の軽いシェイプアップにもなりそうな操作方法です(笑)。
戻す際にレバー操作は必要ありません。
画像のソファサイズは W185xD92xH93/43cmです。
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Q2. リクライニングをさせずに足を伸ばすことは出来ますか?
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 | A2. はい、もちろんです。
このソファはフットレストと背もたれは同時には動かないようになっています。
それは安全機能(セーフティーロック)が付いているためです。
※セーフティーロックについては下記のA5.でご説明致します。
そのためフットレストだけを出して使用することも可能です。
硬いテーブルの上より、柔らかなフットレストに足を伸ばす方が格段に気持ちが良いですよ。
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Q3. リクライニングは三人ともできるのですか?
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 | A3. いいえ、できません。
残念ですが3人掛けの中央はフットレストがせり出したりリクライニングすることは出来ません。
リクライニングすることが出来るのはアームの付いているシート、つまり両側のお二人です。
しかし中央のソファの背もたれは前に倒す事が出来ます。
すると背もたれ裏側が木製のテーブルになっていますのでサイドテーブルとして使用可能です。

飲み物などを手元に置きながらお好きなドラマや映画を見る・・・なんて贅沢なひとときでしょうか。
ゆったりリクライニングしたり前に乗り出したり、お二人がそれぞれお好きな姿勢になれることは本当に嬉しい限りです。
二人の真ん中でテーブルを使用している際に、ちょうど良い夫婦の距離だと思えるのは私だけでしょうか?(笑)
この中央のテーブルはシート座面に背もたれが倒れ、乗っかっているのでありません。
シート座面と背もたれとの間には空間があります。

つまりテーブル面が水平になるような位置で止まりますので、万一座面がへたってしまったとしてもテーブル面が斜めになるようなこともありません。
でもいくら丈夫とは言ってもテーブル面にお子様等が座ったりすると破損の原因にもなりますのでご注意下さい。
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Q4. 内部の器具はどのようなものですか?
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 | A4. スチール製の丈夫なものです。
内部の機械はスチール製でとても丈夫なものです。
万一器具に使用しておりますスプリングが故障したとしても、簡単にスプリングを交換することが出来ますのでご安心下さい。
また3シートはそれぞれ連結や分離が可能なので、お部屋からお部屋や引っ越しの際などの持ち運びが簡単なことも嬉しい特長です。
そして3シートがそれぞれ独立しているためにこのソファはナント12本脚。
安定性にも優れています。
通常の木枠フレームのソファと比べても耐久性に優れています。
しかし通常のソファより重量がありますので、移動の際に引きずると床をキズにすることもありますのでご注意下さい。
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Q5. USA仕様について教えて下さい。
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 | A5. 優れた耐久性、動作性、信頼性が特長です。
内部はUSA(アメリカ)仕様の機器を使用しております。
ご存じのようにアメリカは日本とは比べものにならないほど訴訟の多い国です。
万一簡単に壊れてしまったとしたらそれこそすぐ訴訟です。
そんなアメリカで生まれたこの機器は他の同様に思える器具とはまったくの別物、信頼性が異なります。
例えば長期間のご使用に耐えるように安全機能(セーフティーロック)が付いています。
フットレストが完全に出るとセーフティーロックが外れてリクライニングすることが出来るようになります。
元に戻すときもリクライニングを完全に元の状態に戻すとセーフティーロックが外れてフットレストをしまうことが出来るようになります。
リクライニングしている際に出ているフットレスト部分に他の人が乗ったり、リクライニングを完全に戻していないのにフットレストをしまおうとすればセーフティーロックなどが破損することもあります。
使い方を間違うとUSA仕様といえども壊れてしまいますのでご注意下さい。
また他の製品ともっとも異なる点がスライドリクライニング機能です。

フルリクライニングした時に隣のソファの背もたれ位置を見ると、ソファの背もたれが後に出っ張っていません。
それもソファを前に移動せずにリクライニングしているのにです。
通常のソファベッドや座椅子などをリクライニングしようとした場合には本体を前に移動して後ろ側に倒れるスペースを空けてからリクライニングさせると思います。
でもこのUSA仕様はそんな面倒なことは必要ありません。
背もたれの後ろに約5cm程度のスペースがあれば、画像のように長々と身体を伸ばすことが出来てしまいます。
座面などが前にスライドしながらリクライニングするスライドリクライニング機能は画期的な新機能なのです。
USA仕様は安心して長期間ご使用頂ける信頼のポイントです。
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Q6. 張り地は何ですか?
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 | A6. キズにも強くメンテナンスの楽な新素材です。
毎日のお掃除はたいへんですよね。
床のお掃除だけでも大変なのにそのあとソファのお手入れまでする気になりますか?
私には無理です。(キッパリ!)
ソファのお手入れは簡単に出来る方が良いに決まっています。
このソファにはテクノカーフという新素材を使用しています。
風合いはまさに高級牛革カーフのように滑らかで見た目にも牛革と間違ってしまうお客様もいらっしゃるほどです。
牛革はお肌の手入れほどではないにしてもそれなりにお手入れが必要な素材です。
お手入れを怠るとあかぎれのようなひび割れが出来てしまったり汚れが落ちなくなってしまうこともあるからです。
そこで登場したのが見た目が牛革のような各種レザーです。
しかし人工的につくられた各種レザーは通気性や放湿性が劣るためにベタつき感があります。
そして牛革や各種レザーの欠点をクリアーするために新開発されたのがこのテクノカーフです。
新素材だけに驚きの耐水性や放湿性をはじめとして、キズになりにくい優れた耐久性や滑りにくい優れたノンスリップ性などは従来のレザーとは比べものになりません。
そしてこの特性はメンテナンスフリーとして毎日お手入れをしなくとも質感やソフトさを損なうことなくお使い頂けるようにもなりました。
またこのテクノカーフには表面層にトルマリンを配合してありますので断続的にマイナスイオンが発生することもポイントです。
心身のリラックスや細胞の酸化防止などにも良いとされています。
張り地のカラーはこの他にもございますのでご希望のカラーをお問い合わせ下さい。
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Q7. この幅サイズでは3人がゆったり座れないのでは?
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 | A7. ご安心下さい。ゆったりお座り頂けます。
今回のモデル(?)は野村正樹さん似のショールーム店長です。
身長178cmで座高の高い(!)彼が座っている姿を見て頂ければ分かると思いますが決して窮屈ではありません。
更に彼と同じ体格の男性3人が並んで座ったとしても肘が触れあうようなこともありません。
幅185cmしかないのに大人3人がゆったり座れるのは通常のソファでは考えられないと思います。
その秘密はこのソファが座り方を教えてくれるからです。
通常のソファは座面のどこに座っても同じ座り心地です。
しかしこのソファは違います。

丸いお尻がフィットするようにお尻のカタチになってる座面と、背中をだっこしてくれるバケットタイプの背もたれとの組み合わせによってキチンとした姿勢でゆったり座る姿勢や座る位置を教えてくれています。
座り位置を教えてくれるからこのサイズでも隣の人を気にすることなくくつろいで座れるのです。
このソファの人気の秘密はリクライニングするなど数々の特長だけではありません。
ソファ本来の座り心地の良さこそが最大の特長です。
座面のお尻位置には多少柔らかめのクッション材が入っています。
お尻位置以外の座面には硬めのクッション材が入っています。
そのためお尻位置はここですとソファが教えてくれます。
背もたれは高さのあるハイバックタイプで背中の当たる部分には多少柔らかなクッション材が入っていて背中はこの位置ですと教えてくれます。
しかし腰部分や背中位置以外の部分には硬めのクッション材が入っています。
レーシングカーのような身動きのとれないバッケットタイプとは異なり、優しく包み込むようなセミバケットタイプの座り心地は体の安定性も良く長時間座っても疲れません。
また座面の高さは私達女性には多少高めですが、長時間座っているとゆっくり沈み込んでちょどいい高さになっていることに驚かされます。
このソファに座るたびにラフな姿勢で座るよりちゃんと座った方が疲れないと実感させられます。
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