| 原産地「ベルギー・ブリュッセル市」 原材料「麦芽・ホップ (麦芽使用比率67%)」 アルコール度「4.5%」ベルギー・ブリュッセル・イタービークにのみ存在する野生酵母のよって発酵する。一年寝かせた若いランピックと2〜3年寝かせたコクのあるランピックをブレンドして作り上げたのがグーズです。味わいは非常に酸っぱいですが、他のグースと比較するとセントルイスは滑らかで繊細な感じがします。グースの起源は「ギーザ(間欠泉)」であると言われてます。それはグーズが樽やボトルに詰められてからでも発酵を続けるので内部の圧力が強くなって栓を開けたときに泡が勢いよく「間欠泉」のように飛び出してくるからです。しかし、もう一つの説は昔スペインの圧政に抵抗を示したときの「ゲウス(自由)」から由来するとも言われてます。 |