原産国「アメリカ・ワシントン州シアトル」 原材料「麦芽・ホップ」 アルコール度数「6.5%」 昔、冷蔵装置が無かった時代、イギリスで生産されたエールを暑い植民地であったインドに船便(5ヶ月間)で送るとビールが駄目になってしまうので、それを防ぐ為に「アルコール度数を高め」「ホップを大量に投入」したビールを造ったそれがIPA(インディア・ペール・エール)の由来である。この「レッドフックIPA」はホップの香りと新鮮さと、スッキリとした飲み口が楽しめるビールです。単に「ホップを沢山投入し」「アルコール度数」を高めたビールだけではなく。インドへの5ヶ月間の航海の間に船の揺れで発酵の度合いが進み、さらに赤道を2回通るので発酵温度が上がり、非常に「ドライ」で「炭酸ガスの多い」ビールが出来たと思われる。 |