原産国「ドイツ ケルン」 原材料「麦芽・ホップ・酵母」 アルコール度数「4.8%」 ケルン市内で約500年前から醸造されてきたケルシュビールは地元の水を使うことと 上面発酵の過程を経る事によって(熟成は低温で行う)非常に軽快でアロマ風味の豊かな、爽やかで 透明感の強いビールに仕上がります。ケルシュは「ケルン」で造られるビールのみの呼称であり(1986年 ケルシュ協約)、ユニークなのは「エール酵母」を使って造り、ラガーのように低温熟成させるところにある。 ほのかなフルーティアロマはエール酵母によって造られるもので、ソフトでスムースな口当たりは低温熟成の たまものです。ケルシュ協約・・第二次大戦後、ケルン醸造所の大ビール会社との吸収合併が相次ぎ、ビール製造の工業化による ケルシュビールの伝統性に危機を察したケルシュビールマイスター達が、ケルシュビールの地ビール性を守るため に結んだ協約。今日も、ケルシュ協約に調印した24の醸造所で製造されたビールのみケルシュとして販売できます。 この協約には、ビールを製造するに当り16の掟があり、その一つに「ケルシュを注ぐビールグラスは200mlの円柱 グラスでなくてはいけない」と定められています。他のビールに比べると性質上ぬるくなりやすいケルシュを最後の一滴 まで美味しく飲むために研究を重ねた結果です。 |