| 原産国「ドイツ・バンベルグ」アルコール度数5.1%で色はこげ茶色。スモーキーなキャラクターでローストした麦芽の甘味。ホップの苦味は少ない、「ブナの香りが芳ばしい」(香りが強いので、慣れない人には、臭い?かも) 歴史ある「バンベルグ」は旧市街地が全て「世界文化遺産」に指定されており「小さなベニス」と呼ばれる大変美しい町です。この町でのみ醸造される「ラオホビア」の中でも代表的な存在がこの「シュレンケラ」です。1678年からの歴史を持ち現在は5代目によってその伝統が受け継がれ、今もモルト造りから醸造に至る全ての工程で手間隙かけて歴史と伝統がその風味のなかで生かされています。大麦麦芽の焙煎のは3年間寝かせて乾燥させた地元フランケン地方の森のブナの木を燃料に使い一日以上かけて燻します。 |